昨日、仕上げたバッグを持って、、昨日、一日で仕上げた大きめトートバッグを持って、東京に向かってます。昨日は錦織くんの試合をテレビでやってたので、それを見ながら。最後の仕上げで、寸法をミスってる事がわかり、焦りましたが、修造さんの解説聞いてたら、ちゃんとやり直したらいいだけ。と心落ち着きました。一流のアスリートも勝敗はメンタルをいかにフラットに保てるか、また一度揺らいでも、すぐにフラットに戻せるかがキモですね。テニスの試合見たの久しぶりでしたが、とても興味深かったです。
大きなトート製作中。素材選び大きなトートバッグ二つ分です。側面はトカゲ柄の革をどちらも使います。持ち手はアンティークゴールドで。バッグ本体は一つはレオパード柄。好きな方多いですよね。アニマル✖️アニマルで迫力たっぷりに仕立てる予定。もう一つはゴールドと黒のエンボス加工されたかっこいい系かと思いきや、意外にも柄が小花ブーケという生地です。こっちは自分用。明日からの東京に間に合わせる予定です。間に合うかな??
70年前のドイツでてづくりされた美しい手刺繍のバッグポートランドのアンティークフェアで見つけたもの。ヴィンテージのおもちゃのミシン。ドイツ製です。そして、1940年代の手刺繍のハンドバッグ。こちらもドイツのものです。アンティークフェアでこのバッグを売って下さったおばさまのおばあちゃんの手作りだそうです。丁寧に一針づつ刺繍された美しい手仕事。保存状態もとてもいいのですが、内側はかなり汚れていて、使うのはちょっと躊躇します。内側だけを作り直すか、全く違うバッグにするか。。。今、考えています。ドイツ出身とおっしゃるおばさまがアメリカに持ってきたおばあちゃんお手製のハンドバッグ。きっと若い頃、このバッグを持ってお出かけされてたんだろうなあと妄想。笑 縁あって、また海を渡り、日本にやってきたこのバッグ。70年経っても色あせない美しい刺繍をタンスの肥やしにせずに、誰かを彩るバッグにしたいなと思っています。
大きなトート製作中。パターン作り。荷物の多い人に捧げます。笑かなり大ぶりなトートバッグ製作開始です。まずは、パターン作り。トートバッグは直線部分が多いし、同じパターンを大きさを変えるだけなので、パターン作りはラクチン。でも、大きさを変えると計算し直して、新しい型紙を作るので、手間は全くの新作と変わりませんが。只今、きちっとした寸法を計算しながら作成中。途中経過は追い追いお伝えします。
ホテルの朝ごはんアトリエの近くにあるホテルでおひとりさまブランチ中です。朝食メニューにスープがあったのが、とても嬉しいです。若い頃はホテルのブッフェの朝食が嬉しくて仕方ありませんが、今ももうねえ。。。苦笑ポーチドエッグののった野菜たっぷりのスープ。沁みますー。たまにはこういうのもいいですね。アトリエに戻ったら仕事がんばります。