先週放送された【プロフェッショナル 仕事の流儀】はファッションデザイナー皆川明さんでした。
私も見逃してしまっていたのですが、オンデマンドで見ることができました。
先月のフィンランド旅行の際、偶然ヘルシンキのArtekで皆川明さんのワークショップが開催されていたので、私も参加ました。
スツール60に直接描かれるmina perhonenの世界観そのままの絵の制作過程を見せて頂きました。
線の描きかた。色の入れ方。構図を考えていらっしゃるお姿。間近で見ることが出来た幸運に感謝するしかないです。
私は皆川さんにお会いしたのは2度目でした。1度目は気仙沼でした。
当時のブログにも書いています。
いつだってお優しい皆川さんです。
今回のプロフェッショナルは、今、プロフェッショナルな作り手であると自覚して活動している私にとっては共感させて頂くことばかりでした。
最後におっっしゃた言葉。
プロフェッショナルとは。。。
⚫︎ 使命と夢が両方携えられていること
⚫︎ 自分の人生の持ち時間を超えるほどである
⚫︎ 諦めのスイッチは切ってしまう
好きなことを仕事にすることは、とても楽しいことですが、同時にとても苦しいことでもあります。
同じだと語るのはおこがましいのですが、私の使命は【持った人が幸せな気持ちになるバッグを作ること】です。そして私の夢は【私のバッグをたくさんの人に持っていただけるようになる】ことです。夢はまだ叶っていませんが、使命を持って活動すれば、必ず夢は叶うと思っています。
【これでいい】とか【この程度】という甘えは捨てています。【できる限りのことをお伝えする】ためには時間は惜しんでいません。
皆川さんのトレンドを気にせずに好きなものを自由にクリエイトするという気概には私も激しく同感しています。私の作るバッグは、今の流行りがどうとかこうとかは関係ないです。それよりも私がいいと思う世界観を一つのバッグに詰め込みたいと思っています。
今回のプロフェッショナルはクリエーターの方は絶対に観たほうがいいと思います。パソコンでもNHKの見逃し配信で観ることができます。
観たあとは、きっと世界が違って見えるんじゃないかな?





