東京での個展に向けての制作再開しています。
今日は革のパーツの裁断を。
画像のパーツは持ち手の根元と呼ばれる部分。バッグ一つに4枚必要です。
まとめて作るとすごい数になります。初期は全部ハサミやカッターで切っていましたが、今はハントプレス機を導入しています。
アトリエはマンションの一室なので、本格的な重量のあるものは設置出来ないので、パワー不足は否めませんが。
裁断された革のパーツは側面に塗料を塗ります。もちろん手作業で。
その後、カジメで留めて、ミシンかけします。
一つ一つのパーツに対して、しないといけないことは本当にたくさんあります。
これからもこうやって、制作過程を紹介していきますね。
●Early Summer Collection 2016 at Omotesando⚫︎
バッグデザイナー 弓削珠緒展
2016年6月17日(金).18日(土).19日(日)
White Space Gallery Omotesando
東京都渋谷区神宮前4丁目1-18 ビラ青山
営業時間/
17・18日 午前11時~午後8時
19日 午前 11時~午後5時



