昨日の午後、出かける前に電話が。高校時代の友達から。彼女とはクラスは一緒にならなかったけど、運動部の女マネ同士で、ほぼ毎日放課後は一緒。高校時代一番仲よかった人です。
とはいえ、べったり仲良しなことはなく、大人になっても数年に一回会う位の距離感ですが、話せばなんでも通じ合う。そんな人です。
今回の電話も久しぶりで、今年の年賀状にも書いてくれてたけど、私がテレビにでてるのをたまたま見て、「何してるんー!!」ってなった!!なんて話をげらげら笑いながらしてました。
そんな彼女が、言った言葉なんですけど。
【高校の頃、珠緒はみんなにあの子は変わってる。とか言うことがキツイ。とか言われてたけど、今、こんな風に仕事してるのみてたら、珠緒やから出来るんやなあって思う。あの頃からあんなじゃないと出来ひんわ。】と。
高校時代は自分を全否定されてると思って拗ねてました。笑 そういうお年頃でもありますが。私は私の好きなものがいっぱいあって、クラスメートとは少しそのベクトルが違っていたので、共感してくれる人は少なかったなー。その頃から私は自分の世界感を大切にしていてその世界を受け入れてもらえるまでに長い時間がかかりました。
なんてことを、昨日、思っておりました。いつも二人でダラダラしていたあの人、やっぱり私のことよく見てくれてる。ありがとう。これからもよろしくね。
