
東京に持っていき、使い心地を検証していた【大きなトートバッグ】です。黒とゴールドで小さな小さなお花がジャガード織りされているおもしろい生地はニューヨークで。側面の牛革はへび柄?トカゲ柄?の型押し。持ち手などはアンティークゴールドの牛革のなかなかの迫力の組み合わせです。
大きさは、色んなバッグを参考にして、横に長いサイズにしました。高さがありすぎると、入れたものがバッグの底に紛れてしまいませんか?なので、横長にしたほうが、入っているものがぱっと見渡せるし、収納力もアップします。大きいバッグがお仕事で必要な方や私みたいに1泊旅行なら十分の収納力です。たくさん入れてしまうと、やはり重たくなってしまいますが、バッグ本体は軽く仕上げていますので、長い間持っていても大丈夫でした。

今回、東京で好評だったブローチ。全部アメリカのアンティークフェアで見つけてきたものです。(タッセルは現行品です。)黒いカメオとバグパイプを演奏しているスコットランド人のブローチとリボンをランダムなロゼッタに縫い付けて、黒いタッセルをひっかけました。バッグとの雰囲気もあっていて、みなさんに褒めて頂きました。
アメリカで見つけた昔のブローチがたくさんあるのですが、アクセサリーはプロの方にゆだねて、素敵に蘇らせてもらうことになりました。またそのお話は後ほど。。。

肩にかけたサイズ感はこんな感じです。幅48センチ。高さ27センチ。マチ15センチで収納力たっぷりです。
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