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東京滞在2日目は朝早くから待ち合わせ。


スタイリッシュでかっこいい革のバッグが人気のAttiyの近藤祐子さんに、東京の革屋さんを紹介してもらいました。革鋤き機を導入したので、革を使う幅が増えたので、もっと色んな革を見てみたくて、近藤さんにお願いしたら、快諾してくださいました。

東京にはよく来ますが、スカイツリーがこんなに近くで綺麗に見えるところは初めてだったので、写真撮りました。笑


近藤さんに紹介してもらったお店では、素敵な革をたくさん見つけました。届くのが楽しみです。


午後からは二人とも銀座で予定があったので、浅草橋→銀座に移動。


午後からは【ものつくり人のお茶会】が銀座で開催されました。


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アクセサリー作家の東京の浅野ゆみこさんと京都の花デコかごバッグの瀧村由起子さんと大阪のわたくしの三人での共催で、大阪に続く第二弾でした。


参加くださった方はゆみこさんのブログ記事にリンク張って下さってるので、どうぞ★


ゆみこさんの美しい仕切りで、お一人お一人が自己紹介をして、考えていることや悩み事などにみなさんで意見をという流れでした。私自身もクリエーターとして10年以上やっていて、しんどいことや辛いこともたくさん経験しているので、みなさんが感じておられる辛さやしんどさはとてもよくわかりました。このお茶会に来られた目的も、何かヒントが欲しかったり、突破口を探しておられたり。。。真剣に考えておられると感じたので、私も単刀直入に意見させて頂きました。

ゆみこさんがおっしゃっていたのが【続けることの大切さ】。やめてしまうと【しんどさ】からは逃れられるかもしれなけど、後から寂しさややりきれなさを感じてしまうかもしれませんね。私も一度辞めたことがあります。その後、再開するのですが、やっぱりそれは【やりきれなさ】を感じていたからだと思います。再開した後は、試行錯誤を繰り返しました。

今の主流の仕事スタイルではないかもしれませんが、うまくいっているクリエーターさんはみんな、こつこつとやり続けています。たとえきらきらして見えていても。他力本願ももちろん必要ですが、まずは自分でこつこつ続けられるか、それがやれるくらいクリエーターとしての自分自身や自分の作品が好きなのか。が大事だと思います。

そうやって出来上がった作品は、自信を持ってお客様に提供しないと、お客様に失礼だと私は思います。そうやってずっと続けていきたいなと思っています。


昨日は、本当に濃い一日でお茶会が終わって、瀧村さんと新幹線で帰る間中、ずーっとしゃべってました。色んなこと話しました。びっくりするくらい、同じようなことを考えている瀧村さん。笑 刺激しあえる会話が心地よかったです。


改めて振り返ってみて、ほんと濃い濃い一日でした。今回の1泊の東京行きは、いつにも増して充実していました。今週は神戸の個展と大丸のイベントに向けてラストスパートの制作です。




DMご希望の方は、遠慮なくお申し付けください。メールフォームからご連絡頂けましたら、発送いたします。

●個展開催のお知らせ 【from NY to Kobe】 Tamao Yuge 作品即売会と受注会 ●   11/26(水)~12/1(月) ● alles -アレス- ● 〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-1-17 マルナカビル207B ● TEL/FAX 078-381-5975 ●  open 12:00~19:00 火曜定休