西天満に素敵なお店があるよって教えてくれたのは、手作り好きの友達でした。それが【雑貨店カナリヤ】でした。
雑誌にもよく取り上げられていたので、名前は知っていました。お店も家から遠くなかったので、見にいきました。置いている作品が大人っぽくて洗練されていました。当時の手作り雑貨を扱うお店は、かわいくて低価格なところが多かったのですが、カナリヤは雰囲気がちょっと違いました。
今となってはどうやってお願いしたのかはっきり覚えてないのですが、多分【飛込み】だったような。急に【委託させてください!!】と申し出たと思います。冷汗
即答だったのか、後からメールだったのかも覚えてませんが、【今は作家さんの数も足りているので、申し訳ありませんが、委託して頂けません。】とお断りされました。
ガーン!!でした。がんばって自分から行動起こしたら、断られたので。私は自分から何かを欲しくて行動することが出来ない人だったので、すごく落ち込みました。
でも、それからしばらくして、カナリヤさんから連絡が来たのです。【ちょうど弓削さんみたいな作風のものが足りないので、委託しませんか?】と。それも常設作家としてでした。期待には絶対応えたいとの思いで、たくさんのバッグを作りました。カナリヤさんからは小物はいいので、バッグだけ納品してほしいと言われていたので、バッグを毎月定期的に納品してました。作ったら、ほぼ売れてくれるので、作るのも楽しかったなー。
その頃の作風は、柄の生地を組み合わせて、そこにかわいいボタンやリボンを。生地の選び方がいいとよく褒めてもらいました。カナリヤの店内では、プチ個展をするスペースがあって、そこでは、人気の作家さんが順番に個展をされていました。そこで【プチ個展】をやってみたいというのが私の【密かな目標】になりました。もちろん、当時の私は自分から行動は起こすことが出来なかったのですが、とにかくきちんと納品して、それがコンスタントに売れるようにとそれだけは考えて制作して納品していました。売り上げも安定していたので、オーナーさんからプチ個展のお声がかかった時は嬉しかったです。プチ個展もお客様に来て頂き、買って頂き充実感でいっぱいでした。

それまでのバッグに新しさとオリジナリティを出したくて、この頃から刺繍を取り入れるようになりました。上の画像のバッグはミシンで刺繍しています。

こちらは、自分で手刺繍しました。このバッグには後日譚がありまして、ある時、ネットを見ていたら、そっくりの作品を作った人がおりまして。いわゆるパ○リ?その頃は憤りましたが、今なら、どうぞお好きにって感じですね。笑
生地の組み合わせだけだと、オリジナリティがないのでは思い出したのはこの頃でした。その後の数年間は試行錯誤をしながらの制作活動でした。
雑誌にもよく取り上げられていたので、名前は知っていました。お店も家から遠くなかったので、見にいきました。置いている作品が大人っぽくて洗練されていました。当時の手作り雑貨を扱うお店は、かわいくて低価格なところが多かったのですが、カナリヤは雰囲気がちょっと違いました。
今となってはどうやってお願いしたのかはっきり覚えてないのですが、多分【飛込み】だったような。急に【委託させてください!!】と申し出たと思います。冷汗
即答だったのか、後からメールだったのかも覚えてませんが、【今は作家さんの数も足りているので、申し訳ありませんが、委託して頂けません。】とお断りされました。
ガーン!!でした。がんばって自分から行動起こしたら、断られたので。私は自分から何かを欲しくて行動することが出来ない人だったので、すごく落ち込みました。
でも、それからしばらくして、カナリヤさんから連絡が来たのです。【ちょうど弓削さんみたいな作風のものが足りないので、委託しませんか?】と。それも常設作家としてでした。期待には絶対応えたいとの思いで、たくさんのバッグを作りました。カナリヤさんからは小物はいいので、バッグだけ納品してほしいと言われていたので、バッグを毎月定期的に納品してました。作ったら、ほぼ売れてくれるので、作るのも楽しかったなー。
その頃の作風は、柄の生地を組み合わせて、そこにかわいいボタンやリボンを。生地の選び方がいいとよく褒めてもらいました。カナリヤの店内では、プチ個展をするスペースがあって、そこでは、人気の作家さんが順番に個展をされていました。そこで【プチ個展】をやってみたいというのが私の【密かな目標】になりました。もちろん、当時の私は自分から行動は起こすことが出来なかったのですが、とにかくきちんと納品して、それがコンスタントに売れるようにとそれだけは考えて制作して納品していました。売り上げも安定していたので、オーナーさんからプチ個展のお声がかかった時は嬉しかったです。プチ個展もお客様に来て頂き、買って頂き充実感でいっぱいでした。

それまでのバッグに新しさとオリジナリティを出したくて、この頃から刺繍を取り入れるようになりました。上の画像のバッグはミシンで刺繍しています。

こちらは、自分で手刺繍しました。このバッグには後日譚がありまして、ある時、ネットを見ていたら、そっくりの作品を作った人がおりまして。いわゆるパ○リ?その頃は憤りましたが、今なら、どうぞお好きにって感じですね。笑
生地の組み合わせだけだと、オリジナリティがないのでは思い出したのはこの頃でした。その後の数年間は試行錯誤をしながらの制作活動でした。