今朝、この記事をアップして、facebookでもこちらでもたくさんの共感を頂きました。改めて読み直してみて、ちょっと勢いづけて書いたので、【批判】という言葉が目につきましたので、【意見】という言葉に変更しました。
私は誰の事も【批判】していません。私の考え方を【意見】として述べているだけです。
私が取り上げた方々も【意見】を述べておられるのだと認識しています。誤解を生むといけないので、【訂正】したことをお知らせしておきますね。
ポートランドで雨上がりに見た虹は美しかった

自分の創り出すものを販売するとき、あなたは自信を持って販売出来ますか?
あなたが設定する値段はあなた自身が思っているあなたの価値なんですよね。
自己肯定感が低かった頃の私は、バッグ一つに一万円以上の値段をつける勇気がありませんでした。その頃も素材にはこだわっていたので、どう考えても原価割れしてそうな気もしてたけど、怖くてあえて計算してませんでした。
それでも、こんなにかわいいのにこんなに安くてうれしい!と言って買ってくれる人がいるから、それがとても嬉しくて幸せだと思っていました。
その後、価格の見直しや、作風の変化、使う素材のランクアップなどもあり、現在は2万円台が中心の価格構成になっています。売れなくなったかというとそうではないんですね。よく売れるようになりました。
理由はこれしかないと思っています。
自分の作品には自信があり、使った労力に見合う価格に設定しているから、お客様は喜んでお買い上げ下さっています。
つまり、自信を持って創ったものを提供できているからなんです。
今は次の段階も考えていて、いつかはTamao Yugeのバッグを買いたいと思っているんですと言って下さる方も欲しくなるようなかわいい小物類も充実させていきたいと思っています。

海外に買い付けに行けて、恵まれていていいですね!とよく言われるますが、自分が手にした報酬を使って、新しい材料とインスピレーションを得るために仕事で行っているので、楽しいばかりではないですよ。40代後半ともなると、旅の疲れもなかなか取れないですしね。特に長時間の飛行機が辛いです。。。
私なりに色々考えて、試行錯誤して、いっぱい失敗して、怒られて、へこんで。。。やってます。確かに主婦の片手間だったかもしれないけど。でも一生懸命やってきました。
最近、主婦の【プチ起業】や【ハンドメイド作家】ってどうなの?って議論がいろんなところでされているのを見ての私の考えです。
安い価格のものを提供しているという意見。価格破壊を招くという考えがありますが、それなら負けないように企業なども努力すればいいだけの話ですよね。
技術と価格がマッチしていないという意見。私もよく見かけます。でもなにも言いません。それは結果として表れてると思うので。
自分の経験だけでコンサルもどきをしてお金を取ってるという意見。でもそれを求めている人がいるし、それでヒントを得る人もいるんだからいいんじゃないのかな?
主婦は夫の収入があるから、そんな事続けられるっていう意見。でもそういう環境なのだから、そうするしかないじゃないですか?
【それぞれの人がそれぞれのフィールドで一生懸命やっていればいいだけ】な話な気がして、【辛口】でいってみました。

