私の歴史の続きです。

急に再開。私の歴史。



最 近、「どうしてバッグを作る事になったのですか?」とよく聞かれます。。。その度に、「え~っと。。。子供が幼稚園の時のバザーで。。。」と説明するので すが、一度、自分でもきっちりとバッグデザイナーである現在までのストーリーを改めて確認してみようかなと。。。どのくらいの長さになるのか、すぐに終了 になるのか。。。

その1はこちら♪
その2はこちら

短大は神戸にありました。

その当時はバブル真っ盛り。


私の通っていた女子大は毛皮禁止令があると噂でした。実際はどうだったかは覚えてません。

バブルの頃で、みんなブランドバッグを持って、ワンレンボディコンな時代でしたが、私はそういうファッションが似合わないし興味がなかったので、あんまり大学は居心地よくなかったです。


{61BA7E50-8577-482C-AB4D-D5944D674349:01}


こんなおとなしそうな服装の人でした。

卒業記念にみんな、こんな写真を神戸の名所で撮ってました。


{A3B6AD30-E2F1-44DC-B097-E03564B5EB7B:01}


大学なのに制服ありました。今もあるみたいですね。行事の時とか就活の時にきてました。

ほんと自信なさそうな表情ですね、目力なし!!

大学生活で一番楽しかったのは、学校の研修旅行で行ったイギリスでのホームステイでした。

なかなかうんと言ってくれない母にお願いしまくって行きました。


{0DABF2D4-8FD7-4CA1-9C87-E2001C5A3E3E:01}


上の2枚に比べて、目力ありますね。楽しかったからなー。この服もイギリスで買ったんですよね。この服は可愛かったと覚えてます。

本当は長く留学したかったけど、もちろんダメと言われ、言われたなりの私でした。

就職も父に勧められ、銀行に決まりました。

もっともっと自分で決めて楽しめばよかったのにね。と昔の私に言ってあげたいです。


長期の休みだけ、アルバイトしてもいいと決められていたので、短期で百貨店のおもちゃ売り場で働いて.ました。ラッピングするのが好きでした。


そんな感じで淡々と日々を過ごし、激務の銀行員時代に突入しました。


続く。。。