ニューヨークで買い付けた華やかエレガントな生地でつくるバッグブランド Tamao Yugeの弓削珠緒です。
最近、「どうしてバッグを作る事になったのですか?」とよく聞かれます。。。その度に、「え~っと。。。子供が幼稚園の時のバザーで。。。」と説明するのですが、一度、自分でもきっちりとバッグデザイナーである現在までのストーリーを改めて確認してみようかなと。。。どのくらいの長さになるのか、すぐに終了になるのか。。。とにかく始めますね。
家族は両親と私と妹。のちに母方の祖母も同居しました。
両親は引っ越しが好きで、大阪の中で4回引っ越しています。(つい最近も両親は引っ越しをしました。)
そのせいか、私には地元意識がないんです。大阪生まれ、大阪育ちですが色んな土地で暮らしてみたいと思うのは固定された場所にとどまっていなかった環境が影響しているのかも。。。
子供の頃の私は、結構活発でしたよ。運動は苦手でしたが、走るのだけは速かったんですよ。(家族に嘘つき呼ばわりされてますが、クラスの女子で一番でした。小学生の時だけですが。)
でも基本はインドアでした。球技が苦手だったのにクラス全員で休み時間は全員校庭に出てドッチボールとかほんとに苦痛でした。
本を読んだり、エレクトーンを弾いたり(でも練習がキライで挫折しました。)友達とお人形の服を作って「ごっこ遊び」とかが好きでした。
針と糸とハギレで作った「りかちゃん人形」の洋服を着せ替えする遊びが大好きでした。その頃は「デザイナー」に憧れていました。(と今、思い出しました。。。)お姫様の絵を描くのもそういえば好きだった!ドレスのデザインとか。。。(忘れてました。。。)繋がってる!!
本は小さい頃からよく読んでいました。私には「変な趣味」が色々あるのですが、、、小学生の頃は「百科事典を読む」ことが大好きでした。特に歴史が好きで、学校に百科事典を持って行って(重たいのにねえ。。。)社会科の授業で発表したりしてました。(ほんまに変な子でした。)
「少女趣味」な小説も大好きでしたね。「若草物語」とか「赤毛のアンシリーズ」とか「秘密の花園」とか。外国の少女になりたかったみたいです。。。
そして小学生の頃に運命の本と出会いました。
それは「くまのパディントンシリーズ」
最近、「どうしてバッグを作る事になったのですか?」とよく聞かれます。。。その度に、「え~っと。。。子供が幼稚園の時のバザーで。。。」と説明するのですが、一度、自分でもきっちりとバッグデザイナーである現在までのストーリーを改めて確認してみようかなと。。。どのくらいの長さになるのか、すぐに終了になるのか。。。とにかく始めますね。
家族は両親と私と妹。のちに母方の祖母も同居しました。
両親は引っ越しが好きで、大阪の中で4回引っ越しています。(つい最近も両親は引っ越しをしました。)
そのせいか、私には地元意識がないんです。大阪生まれ、大阪育ちですが色んな土地で暮らしてみたいと思うのは固定された場所にとどまっていなかった環境が影響しているのかも。。。
子供の頃の私は、結構活発でしたよ。運動は苦手でしたが、走るのだけは速かったんですよ。(家族に嘘つき呼ばわりされてますが、クラスの女子で一番でした。小学生の時だけですが。)
でも基本はインドアでした。球技が苦手だったのにクラス全員で休み時間は全員校庭に出てドッチボールとかほんとに苦痛でした。
本を読んだり、エレクトーンを弾いたり(でも練習がキライで挫折しました。)友達とお人形の服を作って「ごっこ遊び」とかが好きでした。
針と糸とハギレで作った「りかちゃん人形」の洋服を着せ替えする遊びが大好きでした。その頃は「デザイナー」に憧れていました。(と今、思い出しました。。。)お姫様の絵を描くのもそういえば好きだった!ドレスのデザインとか。。。(忘れてました。。。)繋がってる!!
本は小さい頃からよく読んでいました。私には「変な趣味」が色々あるのですが、、、小学生の頃は「百科事典を読む」ことが大好きでした。特に歴史が好きで、学校に百科事典を持って行って(重たいのにねえ。。。)社会科の授業で発表したりしてました。(ほんまに変な子でした。)
「少女趣味」な小説も大好きでしたね。「若草物語」とか「赤毛のアンシリーズ」とか「秘密の花園」とか。外国の少女になりたかったみたいです。。。
そして小学生の頃に運命の本と出会いました。
それは「くまのパディントンシリーズ」
母の友達の姪御さんが小学校の先生を目指していて、小学生に勉強を教えたいからと私と友達に勉強を教えてくれることになりました。そのおねえさんが、音読の練習にと大学の図書館から借りてきてくれたのが「パディントンシリーズ」でした。
イギリスに不法入国したペルー出身のくまの子。それがパディントン。パディントンのしでかす騒動とそれに巻き込まれるロンドンに暮らす人々とそのライフスタイル。すっかり魅了された私は、その後「イギリス大好き少女」になりました。。。
子供の頃の写真が見当たりません!たぶん、納戸の奥深くに眠ってる模様です。
納戸は手強いので、今は探せません。^^;
上質なおしゃれを知っている(リュクスな)大人のためのバッグブランドTamao Yugeの弓削珠緒でした。
