今日はアトリエに初めてのお客様が来られました。
いつもいい笑顔のカカラ装飾品店のあさちゃんです。
あさちゃんからオーダーバッグをお願いされたのは、ニューヨークの買い付けのちょっと前でした。夏の着物を作った残りの生地でオーバルボストンミニを作りたいとの依頼でした。生地が小さかったので、ニューヨークで一緒に使える生地見てくるねと言って、私はニューヨークへ。
とある生地屋さんにアフリカンプリントのコーナーが。。。あさちゃんから預かっている生地は雪花絞なのですが、白黒のはっきりした柄で、アフリカを連想させる感じだったので、これはどんぴしゃだなと!
バッグの詳細の画像はアトリエのカメラの中なので、また後日。。。
インド製のフレンチリボンとインドの刺繍のアップリケのリボンをつけて、コスモポリタンな感じにしてみました。大らかで自由に想像の羽を広げているあさちゃんのイメージにぴったりに仕上がったと思います。
でも、出来上がったら、なんかね、パンダに似てるんです。。。なので「パンダバッグ」と命名しました。ほんとに、あさちゃんに似合ってました。
嬉しそうに笑っている私です。。。
あさちゃんって人を楽しくさせる人。生まれもっての、あの笑顔で誰もが笑顔になります。ほんとにいい子で大好き。
今日は私のアトリエにお客様として来て下さった第一号でした。おしゃべりしたり、生地やらいろんな素材を一緒に見たり。。。そんななかで、あさちゃんにお願いしてやってもらうことができました!まさかの展開だけど、ほんと楽しみです!
今年はイベント続きの一年になりそうです。忙しくなるなあ。。。アトリエが出来てほんとよかったです。
上質なおしゃれを知っている(リュクスな)大人のためのバッグブランドTamao Yugeの弓削珠緒でした。

