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気がつけばあと数日後なのですが、アメリカに行きます。今回もRay WorksのRayさんにご一緒させて頂きます。大きなアンティークフェアが行われ、Rayさんは毎年そこに買い付けに行かれているので、任せてちょうだい!とのこと。。。買い付けだけでなく、おいしいビールなんかもたっぷり飲んできます。ほんと楽しみです。

で、キャリーバッグを作りました。前回のパリの買い付けの時は私はキャリーバッグを持っていなかったので初日大変重たい思いをしました。ので、あちらのスーパーで急遽買ったキャリーバッグが大活躍でした。でも機内に持ち込めないのでなくなくアパルトマンのゴミ置き場に。。。きっと誰かが使ってくれると思って。朝に置いて夕方に再度ゴミ置き場に行ったらそれだけなくなっていたので、きっと住民の方が重宝してくださってるはずです。

そんなわけで、今回はキャリーバッグは絶対に持って行くつもりでした。気仙沼に行った時に作ったmina perhonenの生地のキャリーバッグもあるのですが、土台のカートと横幅のバランスが悪くて不安定なのでその点は考慮して作り直しました。一応機内持ち込みもオーケーサイズです。



生地はCheck & Stripeさんのリバティプリントのビニールコーティングで色柄はGwynneグウィンのブラウングレーにブルーです。ビニールコーティングはとてもしっかりした布なのでそのままでも大丈夫そうでしたが、厚めの接着芯を中に貼って二重にしてかっちりと仕上げました。もうひとつ薄手の芯でもよかったくらいしっかりとした作りです。実際にアメリカに持って行ってがんがん使って、使い勝手を検証してゴーサインを自分で出せたら、受注生産を考えています。今考えているのは、生地は持ち込み。もしくはお客様のご指定でと思っています。前回のmina perhonenの生地を使ったものに対するお問い合わせがたくさん来ています。もちろんmina perhonenさんとのコラボなどではなく、あくまでも生地を使った私の作品になります。販売はしてもいいとのお返事を頂いておりますので、京都のお店にある生地でしたらリクエストにお答えすることもできると思いますので、もしお考えの方いらっしゃいましたら、販売の発表までもうしばらくお待ち下さいね。よろしくお願いします。