今月末の京都のイベントに向けての制作が本格的になってきております。



ニューヨークで見つけたかっこいいシルクのタータンチェックの生地の上にアンティークのビーズのノーションをちくちくと縫い付けます。

もちろん手縫いですよ。



革の小さいパーツもミシンでステッチをかけます。

結構緊張するんですよ。失敗したらやり直しなので。



カシメでパーツを留めていきます。

この作業は大好き。ぐっと押しがいあります。



一つのバッグを作り上げるまでには、

裁断→芯貼り→縫製という工程ですが、それぞれの工程にたくさんのやることが
あります。

コツコツと作業をして、出来上がった時はすごーく満足感があります。

でも、一番嬉しい瞬間は、誰かがお買い上げ下さった時ですね。



この嬉しさはなにものにもかえがたいですね。。。