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一日中、雨がしとしと。「パリの日暮里」と呼ばれているらしいモンマルトルへ。サクレクール寺院にはもちろん寄らずに、ここから眺めるだけで満足です。

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この周辺、たくさんの生地屋さんが集まっています。セールも常にしているみたいだし、ほんと日暮里っぽい。

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このお店はフランスっぽい発色のリネンがたくさんありました。日本だとなかなか見ないし、あっても高いしと悩みましたが重さとかさばる事を考えて断念しました。ウールも素敵なの一杯ありました。

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きらきらしたインドや中東っぽい布地もたくさん見かけました。ニューヨークの生地屋街と同じような匂いを感じました。

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こんな素敵だけど異様に重たい木の扉の向こう側は、布だらけ。私たちのような人種には天国のようなところです。ただ、今回は1920年代から1960年代辺りの古い布をたくさん見つけていた後だったので、日本でも買えないことはない布は買って帰りたいとまでは思わなかったのであんまりお買い物はしませんでした。でもこれは!っというものにも出会ったので、少しだけお買い物しました。

パリの定番のおみやげものを探そうと街をうろうろしていたら、なんとまあかわいいディスプレイ。

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スミレだらけ!Rayさんも私もスミレが大好きな事が判明。前からそうだとは思ってましたけど。。。二人で興奮して色々買いました。おみやげも色々調達できました。差し上げた方からは本当に喜んでもらえました。季節限定みたいなので、今度行ったらもうないのかな。次はスズランで。。。よろしくお願いします。

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なにげに素敵。

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ゴージャスなアンティークのお店。日本の本に紹介されたみたいです。(本も飾ってあった。)

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天使グッズのお店。

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パリの定番のお土産やさん。この後は普通のお買い物をしましょうということで、左岸の百貨店、ルボンマルシェへ行く事に。でも寒いしお腹減ったのでボンマルシェの前にあったカフェでお昼ご飯。

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外のメニューはフランス語。でも英語のメニューもあるかなと入ってみました。お腹ぺこぺこだったし。

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メニューはフランス語のみ。英語で尋ねるがフランス語にしか思えない英語で答えられて、よーわからん。とにかく黒板に書いてあるステーキにしとけとギャルソンのおっちゃんが薦めてくるんだけど、そんな重たいものはお昼からいらない。。。その頃にはなんとなくフランス語が解読できるようになってたのでオムレツを頼みました。文句なくおいしかった。ビールも飲んだよ。

フランス語って日本にたくさん入ってきているので、なんとなく読めるんですよ。あと、英語と似てるのもあるし。なので、あともうちょっと必要な単語だけ勉強したら、なんとかなりそうなので、次回に備えてがんばろうかと。。。

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ルボンマルシェは今年160周年だそうです。なのでお祝いムード一杯でした。

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素敵な展示物が一杯。

ルボンマルシェは高感度な百貨店でした。大阪のイメージでいうと「三越伊勢丹」な感じ。ブランドのセレクトの仕方もお洒落上級生。そういえば、靴下売り場でわあかわい~と手に取ったら「アンティパスト」でした。私も大好きな日本のメーカーさん。パリのおしゃれさんにも人気なんですね。

ちょっとしたお買い物をして、食品館でお総菜を買ってアパルトマンに戻りました。

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今日の晩ご飯は赤ワインの牛肉煮込みにマッシュポテトとブラックベリーを付け合わせて。それと鴨のテリーヌとサラダ。デパ地下のお総菜。やっぱりおいしかったです。

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またまたRayさんが素敵にディスプレイしていてくださいました。今日買って来たスミレのパッケージとアンティークフェアで買い付けてきたスミレのカードやボックス。それに古いフランスの国旗。スミレの刺繍の袋も。こういうディスプレイの仕方までお勉強させてもらって有意義なパリ旅行。お酒おいしいし。毎晩ワイン一本プラスビールでした。。。