神戸の北野のアンティークやヴィンテージのアクセサリーショップのデコパージュの亜紀子さんからFACEBOOKの招待状が届きました。見たらすぐに行く!となった私。そこにたまたま従姉妹の陽子ちゃんから電話がかかってきたので、お誘いして2人で行ってきました。

私が絶対に行く!と思ったのは
スウェーデンで活動しているRica Shimabukuroのブランド 「Rosenkrona(ローゼンクローナ)」の展示販売会でした。


1970年造形美術業を営む家庭に生まれる。(株)ジュン アシダでのデザイナーを経て、1995年東京の代官山にオートクチュールのウェディングドレスショップ「Saint Mariage」をオープンする。優美かつクラシックな現代的なエレガントスタイルを確立する。まもなく、2003年に海外でのskill-upのためお店を閉めることに。想像力をかき立てる南イタリア生活を経て、2005年にスウェーデンへ移り住む。スウェーデンオートクチュールの職人資格を取得後、スウェーデン国立美術大学テキスタイル科大学院を終了、2009年にRosenkronaをStockholmで立ち上げる。

HPより抜粋



Rosenkronaのバッグは日本人の繊細な手仕事とセンスと北欧の空気感が混ざり合って、ロマンチックだけど清々しい感じで私の大好きな世界観が展開されていて素敵でした。特にがま口バッグがとても素敵でした。私自身はあまりがま口バッグを作らないのですが、Rosenkronaのパーティに持っていくような繊細なバッグを見ていて、かなり刺激されました。私も私なりのがま口バッグ作りたくなりました。



そして私が買ったのはこれです!スウェーデンの100年前のフォトスタンドだそうです。かわいすぎませんか?一目惚れってやつですね。



そして2階のショップに行くと、またまた出会ってしまいました。繊細な手彫りの動物たちが連なる動物のボーンのブレスレット。こういうのに弱いんです。アメリカのアンティークフェアで同じ素材のブローチも買っていたので、これは買ってしまいました。亜紀子さんがちょっと工夫をしたら、着物の時に羽織紐に使えますよ。と素晴らしいアドバイスをして下さいました。私が着付けを習ってい鞠小路スタイルとも縁が深い亜紀子さんならではの素敵アドバイスでした。



この日は路地を入ったところにあるローマ風ピザのお店でぱりっぱりのピザがランチでした。おいしかった~。とってもいい一日でした。

画像はdecopageさんからお借りしております。ありがとうございます。