
鞠小路で「着物史講座」。ちい先生と現役女子大生で「着物オタク」(笑)のみすみんさんのお二人による現在の視点から顧みる、着物(衣服)の日本におけるうつりかわりについてのお話。
私は中学生まで一番好きな科目が社会科で特に歴史好きだったのを長い間忘れていました。(なんでやろ。。。)でも本来、歴史の教科書の欄外に書かれているテストに出ない部分とかが大好きだったので、今日の講座はとってもおもしろかったです。
上級講座として、細かい各時代(江戸時代希望)の柄行きとか色合いとかもやってほしいなあ~とここで軽くリクエスト。(^_^)
鞠小路は着付けのお教室ですが、生け花や和裁のレッスンもあるし、今回みたいな講座やら代表のちい先生のセミナーもあったりと、なんというか幅広くておもしろくて、集う人もみなさん素敵でずーっと通っていたい教室です。来月は「着せつけ」レッスン参加します。
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今日は久しぶりに白い紬に袖を通しました。前回、大胆に汚してしまい、洗いに出していたのでほんと久しぶり。紬のしゃりっとした着心地いいですね。気分もしゃきっとします。

帯は「はきものきもの弥生」さんのアンティークの名古屋帯。今日、鞠小路で素敵な帯と褒めて頂きました。(ありがとうございます。)アンティークは短い帯が多いので、私は残念ながら結べません。。。でもこの帯は綺麗に長さを出してあるので、普通の名古屋帯の長さがあるので、私でも締めることが出来ます。昔の帯は柄行きや色合いが素敵でお値段もお手頃。欲しいけど、私には難しいかもと思われる方は弥生さんみたいなプロに相談してみるといいですよ。着物が身近になりますよ。(着物着ましょう運動やってます!)

帯周りです。
帯揚げはトリエさんの新作。左右に違う色が出るのには、トリエさんならではの秘訣が!地模様がネコなのもトリエさんぽいです。この反対色の組み合わせ、好きです。
帯締めもトリエさん。年末にセールになってました。合わせやすくて締めやすいしいいお買い物でした。
帯留めは東風杏さんです。雲みたいなおもしろい形といい、色合いといい大人っぽくて好きです。