玉乃わいんの「女道」(おんなどう)~星を観る 月を読む
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  • 22Jan
    • イイ女合宿

      心友のMasmyが兵庫県養父市からメルボルンの我が家に遊びに来てくれました。2015年以来2回目。12日ほど我が家に滞在し一緒にビクトリア近郊の旅をしました。呑ん兵衛のMasmyにはワイナリーは外せません。メルボルンから高速で約3時間かかる国立公園Grampiansにもようやく行けました。Masmyが運転得意なおかげ。Grampiansで岩山登山をした際気温は42度に達し私は熱中症になりかけました。汗が出ず、逆に暑さも感じないというヤバイ状況。ショートパンツの下になんと「ヒートテック」のレギンスを履いている状態でしたがMasmyに「脱いだ方がいいよ」と言われパンツ一丁になりレギンスを脱ぎました。もう陰に隠れて脱ぐ気力も体力も残っていなかったので道の真ん中でしたがその場で。もちろん誰もいなかったですけどね。この時に私が履いていたパンツがMasmyに衝撃を与えました。「イイ女道」主催者として私はいつもかわいいパンツをはくことを心がけています。Tバックも全然普通。しかし。しかしこの時は。生理前だし旅行中だし。「汚れてもいいやつ」という布がびろびろおへそまでくる履き古した生理用パンツだったのです…。Masmyには「忘れられない、あのパンツ」と今でも言われます。私もその時もーろーとした頭で「しまった、このパンツを見られた!」という強い後悔の念がありました。ホント、もしこの時私が本当に熱中症になり病院に運ばれていたら。病院でこのパンツを曝すことになったでしょう。「生理になるかもしれないし」とか「旅行中だし」などという言い訳は「イイ女」として、いや「女」として許されないのでした。そして理想のいい女、Takakoさんのガイドを聞きにナショナルギャラリーへ。相変わらず素晴らしいレクチャーと生き生きした姿にMasmyもとりこになりました。お出かけの時に私のお化粧を見たMasmyは「わいん… 自分ではきれいになりたくてお化粧しているのかもしれないけど… 」と言い淀んでいるので「え?奇麗になってないってこと?!」というと「… うん」と言いにくそうに言っていました。お化粧が白浮きしているのがみっともないようで自分のお肌の色にあった化粧品選びの大切さを語っていました。私はこちらで日焼けをしたため以前日本で肌色に合せて買ったファンデがすっかり浮くようになっていたようです。「いっそファンデしないでメイクだけすれば?そのほうがましだよ」。これもねー長い付き合いと信頼関係があるからこそ言える言葉です。いやもちろん私もちょっとは傷つきますよ。でもそれを言ってくれる女友達のなんと貴重なことか。知らずにいつも真っ白な顔でうろうろしてたら…デートの時にファンデーションが浮いた顔で張り切って出かけて行ったら…と思うと先に言ってくれることのありがたさを感じます。家で姉妹や母親、或いは若い娘がいるといいのでしょうが今私は一人暮らしなのでこういうの、ホント大事なのです。そしてカラー診断もするMasmyに似あう服や色を教えてもらいそのアドバイスに従うようにしたら最近別の友人に「今日は奇麗ね」と褒められた!いや~「女道」主催者としてすっかりたるんでいたようです。今日からまたあっちこっち引き締めて。頑張ります。でもこういう「女道」合宿、とても素敵な成長の機会になるのです。それから定期チェックのね。

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  • 21Jan
  • 20Jan
  • 19Jan
    • 1月21日獅子座満月

      21日に獅子座で満月です。今回はスーパームーン(月が大きく見える)、皆既月食を伴うまた木星、土星、海王星が自分のホームグラウンドにいる、太陽ー月のラインが「月のノード」(ドラゴンヘッドとテイル)にとても近い位置にいる。ということでかなりパワフルなエネルギーが注がれそうです。更にアスペクトがとても多く読むべきエネルギーがたくさんあります。いかにも2019年の始まりにふさわしい配置とも言えます。太陽はみずがめ座に月はしし座に入ったばかりでフレッシュ。満月は通常は「これまでの成果が出る」「物事が満ちる」というエネルギーなのですが今回は「始まりのエネルギー」が強いです。過去を表す月が「今世のテーマ」を表すドラゴンヘッドの位置に近いことも「過去から未来へ切り替わる」ような力が感じられます。いっぽうで過去から引きずっている考え方の癖=カルマを表すドラゴンテイルの位置に水星が重なります。カルマ実態をはっきり知覚したり言葉にできそうです。また金星は木星に重なり悦びや美しさ、豊かさが拡大する感じです。火星とも良い関係なので恋愛もとても楽しい。ただそこには海王星が横やりを入れるようなエネルギーをかけているのでお酒におぼれるとか賭け事にはまるとかそんな怪しい悦びも含まれていそうです。恋愛には「幻想」が入り込むかもしれません。でも幻想も私たちの限界を超えさせる力になります。夢を見ましょう。心地よさに酔いましょう。更には火星ー土星スクエアという配置で土星(抑制)が火星(前へ進む力)を軌道修正しています。そして海王星ー木星もこれまたスクエアで私たちが成長すべき方向を目くらましのようにぼやかせるイメージ。「あれも」「これも」とたくさん浮かんできそうです。月のサビアンシンボルは「脳溢血の症状」。爆発的な生命エネルギーがあふれだすような暗示です。全てのアスペクトが「急拡大」を示しているように思います。その中にはまったくの「イリュージョン」も含まれています。「現実的かどうか」「現実化できるのか」をつい考えてしまうような場面でもありますがこれから2年間はその現実をつかさどる基準自体が変わってきそうなので現実に目を向けるよりも「自分軸」でしっかりと立つことが大切に思います。

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  • 18Jan
    • 宇宙人会議の期間に私に起きていたこと

      先日ウルルで行われたCosmic consciousness conference宇宙人会議では私の中でもいろいろなことがありました。会議自体はあまり印象的ではなかったのですが。まずは今回会議に誘ってくださったKさんの娘さんMさん。若干24歳で慈悲の心と気の付き方が半端ない。誰か困っている人がいると私が「Can I help you?」とか聞いている間に彼女はもう体が動いている。そんな感じ。カジュカタやウルルに2人で行った時にはいろいろ話を聞いて彼女が本当に母親のKさんを尊敬して愛しているのが伝わってきました。彼女が運転してくれたのですが「どんな車でも運転を始めると体の一部みたいになる」と言っていて怖くもないし違反したこともないそうです。縦列駐車なんかはチャレンジゲームをしているようで楽しいとか。それに、これはオーストラリアで育った若者たちにあるあるですが母親と同じくらいの年の私にも対等に話してきてだから話が面白いです。変に遠慮することなくでも常に話題を提供してくれる感じで。本当によくできた娘さん、と育てたKさんのすごさを思いました。それから、また引き寄せの法則。「外人」ばかり集まったもちろん英語のイベント。モーニングティーランチアフタヌーンティーの時間は社交場というかみんな友達を作るような時間になっていました。そうでなくてもブッフェスタイルのお料理をとるため並んでいる時に前後の人と他愛もない話をする。しかし私にはそれが苦痛でね。何話していいか分からないし、他愛もない話ほど難しいことはない。「ウルルって暑いわね」くらいで終わっちゃう。会議の内容を多くの人は絶賛するけど私は心にもないことは言えないのでその話にも入っていけないし。ということで最終日はKさんとMちゃんも午前中で帰ってしまうということだったからかなり憂鬱でした。朝も遅れて行って部屋でのんびりしようか。逡巡していました。そこで思い出したのがエイブラハムの「引き寄せの法則」その③。・ 時間の節目に意図をする(例えば朝起きたら、とか誰かに会う前。とか何かが始まる時、とかに「私はこうします、こんな風に心地よくなります」と宣言する感じ)。それで私は「今日は休憩中も会議の時間中も、楽しく過ごします。社交もします」と宣言しました。それからもう一つ。朝遅れて行き、部屋でのんびりしたいのかそれとも最初から行きたいのか。じっくり自分に尋ねました。すると答えは「最初から参加してみたい」と言うものでした。前の2日間は飛行機の到着やウルルの見学で遅れて参加していたので最初はどんな感じで始まるのか見てみたいという好奇心が勝った感じです。それで朝の「ウェルカムティー」そして瞑想から参加したのです。するとこれまで私だけおいてけぼりな感じがしていたのが隣の人が「なんだかややこしい話してるけど私はついていけないわー。『星とつながる』とか無理無理。星は星だし、私は私」みたいに言いました。星のことについては私は共感はできませんがそれでも似たような感想を持っている人がいるんだなと疎外感から抜け出せました。それでそのあとのティータイムもたくさん友達ができた!というわけじゃないですが数人の人と話ができて私なりに楽しく過ごせたと思います。節目節目に「意図する」かしないかで結果が全然違うんだと実感しました。この「意図する」はやると誓って頑張るっていうよりも「軽くお願いする」感じです。でも「楽しく過ごせますようにー」というよりは「楽しく過ごします」と設定するっていう感じですね。それから自分の本音をしっかり確かめて会議に行ったのも良かったと思います。最後のおまけに。会議では「オルゴナイト」が各自に配られます。人によって色が違うのですが私がいただいたのは「黄色」でした。第3チャクラに対応する色でまさに私が一番必要としているエネルギー。「自信」や「自尊心」につながります。

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  • 17Jan
    • 宇宙人会議

      先日まで私がウルルに出かけていたのはCosmic Consciousness Conference(宇宙意識の会議)に出席するためです。第2回目となる今回オーストラリアのあちこち、ニュージーランド、アメリカからも参加者が。会議は丸一日、3日間にわたって行われました。ウルルはこの時期朝晩以外は暑すぎて行動できないのでちょうどいいです。室内は快適に冷房が効いているしランチ以外にモーニングティーとアフタヌーンティーつきで食べて聞いて食べて聞いて…の繰り返し。この方は有名なMCだそうで(既にリタイア)、「日立のGPS英語版は全部僕の声だよ」ということです。確かに低音ボイスで聞きやすく昔のアメリカ映画に出ていたような雰囲気の方です。当日クリスタルグリッドワーカー(という肩書だった)のKarenが会場の気を良くするために作っていたグリッド。実物はもっとクリアできれいでクリスタルはもう氷みたいでした。会議そのものはどうかと言えば…うーん私は理論や知識が知りたかったのですがどちらかというとアジェンダ的な?波動を上げよう愛しましょうスピリチュアルな輪を広げていこうみたいな感じが多かった。でもアボリジニの伝統楽器の演奏があったり休憩明けには必ず瞑想の時間があったりしてなかなか楽しめました。それから科学者や学者も多く参加していて天文学研究をしているGarryは宇宙に存在するETは普通に見積もって4000くらい多く見積もって380万くらいと言っていました。(メモが無いので間違っているかも…)。それからマイクロメカニクスドクターSarfaraziがエネルギーが一方に働く時は必ず反対側にも同じだけのエネルギーが働きその均衡するところに「ゼロ場」ができている(そこが神の領域らしい)という話はちょっと面白かったです。ホログラムの話もちらっとしたのですがもう少し詳しい話が聞きたかった。でも今回の旅で私にとって一番大きかったのはやはりカタ・ジュタとウルルの散策。あの荘厳さと宇宙にいる感覚は忘れられません。今回の会議の会場にここが選ばれたのも分かる気がします。オーストラリアのど真ん中でスピリチュアルの仲間に会えるのも自分の信じていることを思い切り語れるのもなかなか良いものですね。

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  • 16Jan
    • 「引き寄せ」で大切なことは丁寧にやること

      昨年のクリスマスは人生で一番くらい楽しかった。最高のクリスマスこれは11月から始めた引き寄せの法則が絶対かかわっていると思っている私です。「引き寄せの法則」で分かったことそれでクリスマスパーティの翌々日。パーティの片付けも終わってボクシングデーの買い物もして一人でほっと一息ついていました。それで今日は夜ごはんを外食しよう、ちょっとクリスマス前の料理に疲れたし、と考えていました。でも直前になって「うーん、面倒くさいかも、家で適当に食べようかな」と思いました。で、ここで大事なこと。エイブラハムの「引き寄せの法則」ではとにかく丁寧に自分の本音を探ることがとても大切です。だから私は自分によーく聞きました。「家でのんびりしていたい?それとも歩いて出かけてでもおいしいものを食べたい?」もう、本当にどっちでもいいんだよ、好きにしていいのよと、とても甘やかして自分に聞きました。そうすると答えは「今日はやっぱり出かけておいしいものを食べたい!」でした。私は隣の駅にある和食レストランGoemonでおいしい和食が食べたかったのです。で、出かけることにしました。散歩がてら、歩いていきました。しかしお店に着くと…Goemonはクリスマス休暇に突入。翌年の8日までお店はクローズと入口に張り紙が。かなりがっかりしました。ちょっと面倒だな、と思ったのを押して頑張ってここまで来たのに!同時に変だな?おかしいな?と思いました。私は一生懸命自分の本音を聞いてそれで来たんだからうまく行かないはずがない。今までの法則の実体験から言って自分の本音を丁寧に聞いて行動してがっかりな結果になったことがないのに今回は無駄足みたいなことになった。でも仕方ない。私は歩いて帰る元気をなくして電車で帰ることにしました。それで、家の最寄り駅(隣の駅ね)に着くと駅の近くのカフェで食事をしようと急遽決めました。和食とは違っちゃったけどともかく外食したかった。家の近所のSons of Maryはお料理はまあ普通だけどとても感じが良いから好き。それで入って白ワインとタパスを注文。するとじょんくんからメッセージが。普通のあいさつの何気ないメッセージでしたが私が「今Sons of Maryで夕食食べてるんだ~一緒にどう?」と誘ったところ何と来てくれました!私から突然誘ったことは今までなくて(断られるのが怖いから)この時はまあダメもとでちょっと声かけてみた感じ。クリスマスの余韻で満ち足りていたし断られてもあまりがっかりしないと思って。それに本音を言おう、と思っていたからです。「引き寄せ」で大切なポイントその2は本音をぶつけて「結果を期待しないこと」です。結果が自分の意にそぐわなくてもそこで落ち込んだり怒ったりしない。相手にも断る権利も都合もある。それだけのこと。そう思ったらじょんくんは来てくれました!しかも来て飲み物を注文し「お腹は空いてない」と。つまり私と時間を過ごすためだけに来てくれたのです!しかも私が飲んで食べたお代を普通に支払って。翌日は彼は仕事だし1時間くらい飲んでおしゃべりし途中まで一緒に帰りました。しあわせ。3年間付き合ってこういう感じのことはなかったのです。突然どっちかが呼び出してただ呑んでおしゃべりして、帰る。それだけのことを私がどれだけ渇望していたか。そしてそれが突然かなっちゃった。やっぱり最初に自分の一番心地よくなることは何か、丁寧に本音を聞いたのが良かったのです。Goemonが閉まっていて「おかしいな?」と思ったけどこういうことだったのね~ と幸せに包まれちゃう私。波動を上げてしあわせになる法則のポイントは繰り返しますが・ 自分が一番心地よい状態になることを探す・ 丁寧に自分の本音を聞く・ 本音を表現して、結果を期待しないです。

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  • 15Jan
  • 14Jan
    • エアーズロックの旅~ウルル編

      ウルルにある2つの聖地カタ・ジュタとウルル。雄々しく男性的なカタ・ジュタに比べてウルルは女性的な感じがしました。母なるエネルギーです。というのも。夏になると平気で40度を超えるこの土地。不毛の地に近い感じ。背の低いブッシュ以外は何もない感じ。生物にはかなり過酷な土地なのです。私は太陽のすばらしさを知っていますが太陽を「過酷」と思うことがあるのだなあとここにきて実感しました。日の出前でもすでに30度を軽く超えてむっとするような暑さです。しかし40度ではさすがに見かけなかったハエもこの気温だと出没する。でもそれ以外の生物にはやはり過酷。でも。日の出を見ていて気付いたのですがこのウルルのおかげでこの辺りには「大きな影」ができるんです。殺人的な日差しの中でこの影がどれだけありがたいか。そして影のところに植物もしっかりとした緑色を輝かせています。更に。そう、ここには水がある。私が行ったときにも小さな水たまりを発見しました。水のあるところこそ命の源です。母なる岩。太陽のもたらす光だけではなく「影」もまた同じくらい大切だと身をもって感じました。陰も陽もどちらもまったく等しく不可欠な存在なのです。私たちにとって。それを教えてくれたエアーズロックの旅。過酷な大地で人々の命を支えた岩。そして今も観光名所として土地の経済を潤しています。カタ・ジュタで見た切り開く力立ち上がる力男性的で強く、前に出る。それは光。そしてここウルルにあるのは維持する力。育む力。女性的で優しく、そこにとどまる。それが影。繰り返しますけどどちらも等しく必要なのです。

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  • 13Jan
    • エアーズロックの旅~カタ・ジュタ編

      木星が射手座に入って旅には最適の1年になりました。だから、というわけではないのですが1月に入ってから旅づいている私です。先日のGrampians(グランピアンズ)国立公園Philip島に続いて今回はエアーズロック。こちらでは「ウルル」と呼ぶ方が一般的です。ウルルの第一印象にして最大の印象は「暑い」いや「熱い」。最高気温43度に達し、空港に到着してホテル行くまでのバスで最初に言われた注意事項は「帽子とサングラスと日焼け止めは必須。水は1時間に1リットル以上飲むこと」です。外をうろうろする場合ね。水がなかったらその辺のコンビニで買えばいい、なんて思っていたら大変。エアーズロックのあたりは国立公園になっていてお店どころかカフェもレストランも管理所すら見当たらない。そして町もホテル以外に一か所スーパーやカフェが集まっている場所がある以外は水を買えるところはありません。でもそんな風に守られているこのアボリジニの聖地。*アボリジニはオーストラリアの原住民。荘厳、の一言。特にこのカタ・ジュタは厳しくも雄々しい男性的なエネルギーを感じる場所です。エアーズロックと違って5つくらいの巨大岩が連なっている場所。近づくと。この辺りは日本人観光客も多くオーストラリアに来て初めて中国人よりも日本人を多く見ました。で、日本人の間では「ハエが大量に出る場所」として知られていますが。この日は暑さのあまりハエすらあまり出てこない。それほどの灼熱の場所。オーストラリア全土にいたというアボリジニの人たちが最終的にここに多く住んでいたということにうーん、複雑な歴史を感じます。でも翌日の日の出前にカタ・ジュタを再度訪ねて印象が少し変わりました。やはりここは聖地。とても男性的なエネルギーが下りてくる聖地。この辺りは「風の谷のナウシカ」の舞台のモデルになったということでValley of the windsという場所がありました。名前の通り風が吹き抜ける。岩肌にはたくさんの穴。かつて水があったことを思わせる黒く変色した岩と川の跡。強く、切り開く、立ち上がる、守る。そんなエネルギー。まったく無音で風だけが流れるここで呼吸をしているとまるで火星や土星にいるような気分になります。私たちは地球という「星」の住人なのだと強く感じました。まったく何も無いようで木や草が生え、花が咲いているのを見ると自然のたくましさを感じます。そしてカンガルーもいました。オーストラリアはやっぱりワンダーランド。

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  • 12Jan
  • 11Jan
    • フィリップ島へドライブ

      メルボルンから車で約2時間ほどの場所にあるフィリップ島へ行ってきました。フィリップ島名物、ペリカン。ペリカンの餌付けの時間には間に合いませんでしたがたくさんのペリカンを見ました。フィリップ島名物のナンバーワンはもちろんペンギンで今の時期はたくさんの赤ちゃんペンギンが見られるようです。でも私もMasmyもペンギンは何度か見たので今回はパス。そしてビーチでお散歩とアーシング。水が澄んでいてとてもきれいです。フィリップ島はセカンドハウス、つまり別荘地になっていてこのホリデー期間(こちらの夏休み)中はとてもにぎわいます。でも普段はとても静かだとか。宿泊はAir BnBでフィリップ島在住のYukaちゃんに紹介してもらった素敵な家に泊まることができました。夜にはYukaちゃんが同じくフィリップ島に住む日本女子のYumikoさんと共に訪ねてきてくれて楽しい女子会ができました。翌日はモーニントン半島へドライブしてラベンダー畑へ。そしてモーニントンと言えばワイナリー。有名なRed Hillでワイナリー巡りをして超当たりなワイナリーFoxes Hangoutを発見。豪華なランチもいただきました。普段は高速道路に怖くて乗れない私ですがMasmyが一緒のため高速道路ドライブ練習ができました。お酒好きのMasmyはワイナリーでしっかりワインを味わえました。Grampiansでサバイバル旅行をした後大人の女性のバケーションって感じでした。

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