撮影しようとしている対象物へのピントをカメラが自動的に合わせてくれるシステム。
ピントというのは「焦点」のことです。
ピントが合っていると、ピッタリばっちりな、ブレのない写真が撮れます。
そのピッタリばっちりをカメラが自動でやってくれる便利なシステムです。


カメラがどうやって対象物へピントを合わせているか知ってますか??
超音波とばしたり赤外線出したり、そいつらが反射して返ってくるまでの時間計ったりと、まるでカメラがやることとは思えない事をしています。
最近では人の顔を自動で認識してそこにピントを合わせる・・・なんていうことまでやってしまいます。
(ソニーのやつは笑うとシャッターが自動で切れるなんてもありますね)
ケータイのカメラでもやってくれるものがあります。


でもね~、所詮は機械が機械的に計った距離です。
人間の目測にはかなわないんですね~。

目で見ながら手動でピントを合わせる。
実はピントが合う距離というのはほんとに限られた距離です。
ピントが合っているように見えても実はそれはその許容範囲の中での事というのがほとんどです。
本当に、ピントを合わせるには機械に任せるよりも自分の目で見て確認するのが一番です!!

【ピントに関しての詳しい解説はこちらをどうぞ】
Nikonのページ
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/workshop/kumon/04j.htm


でもピントを手動で合わせるにはコンパクトデジカメでは無理なんです。
もし、そこまでやってみたい!と思ったらそこが一眼レフへの入り口です。
一眼レフにはコンパクトデジカメには無いたくさんの機能があるから、カメラのことも多少分かってないとだめーになっちゃいます。

が、

カメラの中身が違うから、ものすごくキレイに撮れます。
全然違います。
本当に違います。


何でそんなに違うのか!!??

についてはまた今度。


ウィキペディア【オートフォーカス】
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