今年も8月になりました。昭和21年8月8日、終戦の翌年に生まれました。

ありがたいことは、正月、祝日学校でも、町内の家々にも日の丸の国旗が掲げられ、学校では君が代、蛍の光を全校生徒で教わり歌えたことです。
日本人ならば当たり前のことであるはずの「日の丸」「君が代」を反対する、それも教育者のなかに平然として【反対する、歌わない、ピアノを弾かない】このような非国民がいたと知った時の怒りはすざましいものでした。
今年からは日本人は日本人らしく「日の丸」を掲げ、「君が代」を声高らかにうたいましょう。非国民と感化されている人達に正しい日本人としての徳育をして救ってあげましょう。

靖国神社は幕末からの国難に殉じた御霊を慰霊し、今生かされいる私たちが感謝する場所なのです。
大和人は国の為に命を捧げた人には、自国の兵だけでなく、敵国の兵であっても戦死者を祀る文化を遠い昔から延々と守り続けてきたのです。
たとえ其の時の国政事情で判断の過ちがあったとしても、国を守る為に尊い命を捧げているのです。
同じ日本人が、戦犯を許すのでなく、戦犯を誰一人として出しては成らないのです。

日本のために一命を投げ打った英霊を心から祀りましょう。
靖国神社におまいりにいきましょう。
西暦2011年 7月24日午前4時40分富士山頂上にてペガサス会の人達で、西暦4000年に向かっての天の磐戸開きである、天照大神様であらせられるご来光をお迎えすることが出来ました。
富士山の頂上、8合目、7合目半、7合目で、真っ赤な日の出とともに、六根清浄祓詞を奏上し、真鍋さんが身の潔斎をして、海龍の浜のお砂で光明真言を梵字で3000回書き上げて下さった「土砂加持」のお砂を、一人ひとりが蒔いて土地を清めました。
地を清め、人間は六根清浄で祓い清めて、天(てん)の天照大神をお迎えいたしました。

「神の世界に偶然は無く、すべて必然である。」
7月24日地上波テレビのアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行する。天岩戸開きとは3次元と4次元の波動の世界を変えることです。
「心というものは、目に見えない波動をもったサイ粒子であり、このサイ粒子の仲間のニュートリノは、あの世とこの世の間をも往復しているといわれている。」・・・・・(村上和雄筑波大学名誉教授)
この世は3次元、あの世は4次元のことです。
人間は素粒子が磁力によって結びついて肉体を形成しています。霊体は波動です。人間は霊体と肉体と幽体の三つで一体です。幽体とは心のことです。だから人間は肉体の3次元、霊体の4次元と二つの次元をまたいでいます。心は3次元と4次元をいききしています。
7月24日新しい天照大神をお迎えしたということは、大和日本を元の、昔の日本人の心に戻すことなのです。
そのためにはもう一度日本史を学ばなければなりません。そうして心をとり戻さなければなりません。
カズさんから「日本史を歩く・・・岡島茂雄」を頂きました。これも必然と思います。其の中から心に響いた詩です。

かつて 日本人は清らかで美しかった
かつて 日本人は親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた
      中略
ほんとうにどうなってしまったのだろう
日本人はそんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今はいつも歯がゆくて くやしい思いがする
どうして日本人はこんなになってしまったんだ・・マレーシア連邦上院議員ラジャー・ダト・ノンチック
7月7日 「龍宮乙姫の御神符を書き、ひふみ祓詞 ・ 十種神宝(とくさのかんだから)を奏上せよ。」との神勅により、大和の乙姫たちが世界の流れを変えていきます。

龍宮とは大祓詞の根の国、底の国に鎮まります神々のことです。
2000年サイクルで、地球の核、コアが動く時、プレートとプレートがぶつかりあって地震が起こり、其の後の津波により、すべてが根の国、底の国、堅洲国に送られました。
送られた尊い御霊は、根の国、底の国に坐す速佐須良比売(はやさすらひめ)と云う神により、罪と云う罪はあらじと、祓へ給ひ清め給ふ事を、天つ神、国つ神、八百万の神等共に聞こしめして光輝く尊い世界に導いてくださいました。
地上では豊葦原水穂国(とよあしはらみずほのくに)は、2000年間の文明、文化がすべて破壊され元の地にかえってしまいました。
地球ではこの2000年の繰り返しの後に、又再び天照大神様の天の磐戸開きにより再生がはじまります。
これからの2000年は世界の経済の象徴である【金】の流れが変わり、すべてが大和日本を中心に東洋に流れ込んでくるのです。

なでしこジャパンの乙女達が、アメリカ、ヨーロッパから金メダルを勝ちとってきました。
テレビで黄金のかみふぶきのなか乙姫達のトロフィーを高々に掲げた勝利の姿に、流れが変わった事を確信しました。
ゴルフでも、有森智恵選手が三万年に一度という奇跡で優勝しましたことも、大和の乙姫が世界の流れを変えてくれていることと、これからが楽しみです。

富士山に登り、天照大神様の天の磐戸開きによる再生である御来光を拝みにまいり、ペガサス会員全員に流れを導いてきます。
8月の月次祭で流れを受けてください。