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ブログ更新久しぶりすぎますね! すいません…。
8月になってから、再び活字中毒になり(ww
かっきり10冊も読んでしまいました…!
受験生だろっていう、ね!
勉強しろよっていう、ね!
ゲームしすぎてお母さん怒られるのと同じノリで、狼は本読みすぎて怒られますww
若者の活字離れが進んでいる中で、こんなに本読んでるのは、誉こそすれ怒られるなんておかしいですよね?
とか言ってみる(ww
一応読んだもの↓ どれも面白いのでお勧めですよ
・晩夏に捧ぐ 大崎梢さん
・平台がお待ちかね
・少年探偵Sen 1
・ 2
・ 3
・魔王 伊坂幸太郎さん
・死神の精度
・聖女の救済 東野圭吾(字違うかしら…)さん
・新参者
・彩雲国物語 最新刊 雪野紗衣さん
いまは、伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」と
有川浩さんの「キケン」(2回目!)を読んでます!
同時進行です!ww
「キケン」を読んでると本当に男の子になりたいなぁって思います。
「お店の子」のかっこよさと可愛さは異常!本当にこの人大好きです!!
有川さんのかく人はみんな好きですけどねww
「ユナ・ボマー」も「名字を一文字隠した」も池谷もみんないいです、大好きです!
グルポ行って感想書いてこようかなぁ…←
つい昨日に読み終わった本が面白かったので紹介しようと思います。
大崎梢さんの「ねずみ石」、というお話です!
推理物なのですが「祭り」が深ーくかかわっていて、その辺が個人的にツボでした。
皆の手持ちの「カード」がなかなか出てこなくてミステリとかにありがちな、最初から分かる、みたいなのが無いんですね。
主人公達と一緒に手掛かりを知っていく、というか。
余談ですが、
私はアホの子なので、だいたい謎解き前に犯人を見つけられないんですよねww
今回もサトが言って初めて、あってなりましたww
なんというか「普通」に面白いお話でした!
面白さが「普通」なんじゃなくて、誰でも楽しめるっていう意味の「普通」です。
「片耳うさぎ」とか「配達赤ずきん」なんていう題名も心そそられるので、ぜひ今度読もうと思います!
更新停滞ごめんなさい!
望んでいる人は皆無だと思いますが、一応謝っときます…。
さーて!今回はテスト前の現実逃避で読んだ、有川浩さんの「海の底」についてダラダラと。
※ネタバレ含みます。
狼の独断と偏見です。 でもおkな方はどうぞ!
有川さんのお話はどれも本当に素敵です!まずそれが言いたい!
すっごい個人的なのですが、このお話は学校の国語の先生に頂いた本なので思い入れがあったりします。
ちなみに、その先生には現在進行形で迷惑かけとります!←
「海の底」は、初めっから衝撃的ですよね!
裏表紙にもある(文庫本しか呼んだ事無いので・・・)「歪んでいた」っていうのもツボで。
もうページを繰る指が止まらない!てきな。
「ちゃんとした大人」の二人もかっこいいしね!
「クジラの彼」から読んだのですが(今すっごい後悔してます・・・)、冬原の感じがかっこよすぎて!!
でもでも夏木みたいなタイプも大好きです!「泣くな、怒ってろ」とかさーもうーねぇ!!?(テンション
一番印象的だったのは、やっぱり圭介ですかね。
「悪者」だと思ってたし、最初から嫌いだったんだけど、あの終わり方はズルイです。
なんか有川さんのって「悪者」がこう分かりやすくない、というか、最後までなりきらないというか。
うん、不覚ながら「圭介ッ・・・!」ってなりました。
足りないけど長いのでいい加減やめますー。
金曜日に、RURIKAに貸してもらった告白を読み終えました。
随分前に貸してもらったのですが、読み始めたら止まらないのなんのって。
さっさと読めば良かったー、てなもんです。
結局、二日、時間で言えば2時間ほどで読み終えました。
淡々と進んでいくのが実にそそります。
第一話で大体の事件の全貌はつかめた、と思いきや。
語り手さんが変わって、新しい事実がどんどん明らかになっていくのですね。
同じものを違う視点でみていくのはとても面白いです。
その分深いので、難しいのですが。
私はアホなので、こういう話は深入りというか、深読みあんまりしないようにしていますが、各自の発言や行動の矛盾を考えるのもまた一興ですね。
話がずれました。
えーと、何が言いたいのか自 分でも分かりませんが。
面白かったです!!ああいう終わり方好きです!!
と、まとめてみます・・・。