まだ書くか…ww

エイプリルフールの日

橋の大千穐楽で

なんというか

せつない…

非常にせつない舞台だったような気がする

凝縮された濃厚さもありながら

キンケイドさん…

どーした?

疲れなの?

力入ってるの?

お声が揺らぐ

そして

歌詞、飛んだ…

その昔は作詞王などと呼ばれていたらしいが

そういう時は見ていない

今回は…飛んだ

そして泣いてる

もうその姿を見てるともらい泣きしない方がおかしいんじゃなかろうか、と思うほどに泣いてる

涙する舞台、見たことないな…

愛しさともどかしさと辛さと…

なんだろ…

思いの全て

この瞬間が二度と戻らないことを感じさせるように歌が響いていく

ほんとにこの時間にここにいることの幸せたるや

映像化してほしいし

音源ほしいけど

この空気の中に生きるプレイヤーの素晴らしさは入らない

それならばいっそ

ない方がいいのかもしれない

そんなこと考えさせる舞台だった

かなめ様の強く儚い美しさを際立たせられる人もそうそういないような…

禅さんも素敵でマージもチャーリーも素敵で

ボブハンセンも子どもたちもマリアンも素晴らしかった

力いっぱいエネルギーを出してる感じだった

それでも隠れることのない御二方の大きさよ

いや、御三方か?

カテコ、

史上類のない腕立て実行ご挨拶

その前の“脱ぐんですか?”と合いの手いれるセンス

そういう最後の盛り上がりあり?

恋愛話なんだよー?

と思いながらも

あの空気、

楽しくて楽しくて

禅さんすごい頑張ってくれて

手が熱くて痛くなるほど手拍子したっけ…

でも

最後の最後…

まさかの

上手袖で腕立てはじめた祐さん

あの真剣な綺麗なお姿…

釘付けになってしまって

回数数える余裕なかった…

えーっと、

ちゃんちゃんこ超えなのに

美しい…

そして終わらない腕立て…

立ち上がりお手を振られカーテンに消え行くさまの美しさよ

誰がなんと言おうと

美しかった

あれは

カテコ映像だせないわ

だって…。