今日の若者の様子

朝、4時起床 5時からお仕事


夜、23時半 帰宅

今日は担当の小松菜の出荷があり、収穫からパッキングから市場への輸送までをこなし、ヘトヘトのよう。

会話もろくに出来ずにおやすみなさい(ρ_-)ノ


いまは半同棲なので、炊事選択、朝起こすなどわたしがやっていますが、来春からは埼玉と東京で離れ離れ。

わたしがいなくてもちゃんとやっていけるでしょうか。

食べ物をちゃんと食べて、洗濯機を回して、寝るときはベッドに入って、たまにはテレビをつけて‥‥‥


あまり手を掛けるのも優しさではないですね。

明日からは少し手抜きしようかな。



おやすみなさい。

みなさんはじめまして。

大学4年生の女子です。


私の彼は、農業を仕事にしています。


というと、農家?と聞かれますが、違います。

彼の父も母も一般的な会社員です。



最近はやりの新規就農者として、2年前に農業を始めました。

会社員として毎日畑に出ています。



朝は4時から夜は23時まで。


休日は月二回。


給料は手取り19万前後。


やりがいとか生きがいとか、そんなことを思い描き入った業界ですが、


そんなもんないです、いまは。


ただただ毎日畑で野菜と格闘しています。




なぜこんなにも苦しいのに、人は農業に夢を見るのでしょうか。



メディアでは連日、農業がとりあげられていて

たしかにたくさんの若者が新規就農者として農業の世界へ入っていきます。



新規就農者とその周囲の現実を


楽しいことも苦しいことも


ぜーんぶお伝えしていきたいと思います。




みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!