とりあえず、香水の変なにおいはとんだ・・・。やった!

サイズは23で小さかったけど、クロップドパンツくらいなんだよね。

色と素材とニュアンスはほんっと好みなんだよね。この年は・・・。

惜しむらくはもっちょっとボーイフレンドっぽく緩やかでもOK。

これで失敗はジージャンとシャツとマルニだけ10000円。

ぐあっ!

10000円かあ。。。

ばかや。

今までと同じ10年を過ごしていたらやばい。
感情を理性でコントロールする。

理性でコントロールしたものを実践する。
古着の「良さ」にハマって立て続けに調子に乗って購入。

結果・・・もう古着はいい・・・。

いつものことだけどハマると速攻どっぷりハマる。

布のブレスもなんやかんや言いつつ、結局結構購入。

まあ、どれも使えるしほとんどがポイントだけど・・・。

シトラスのアクセも。

ハルモニのセールも。

そして、色違い型違いを欲しがる、この性格。

下手すると同じものをもしもの時の為に2つ揃えたがる。

おいおい・・・。

古着は安いってのもあり、躊躇なく購入。

結果。

コトニエグレー/成功/600
ゴールドサイングレー/成功/900
AGミニスカート/ほどほどに成功/2000

AGハーフ/まあまあ悪くない。お直し必要/800
AG水色クロップド/まあまあ。お直し必要/1200
コトニエカシミヤタンク濃いベージュ/悪くない/1500

コトニエブルー水玉シャツ/全く色が合わない/3000
ゴールドサインブルー/香水の匂いが取れない!!!サイズ目測誤る/2100

マルニグレー/失敗/4000
AGジージャン/サイズでかい、質感気に入らない/3000

ぐあーーーー!!
地味に1万2000円は失敗。
だけどヤフオクで何が何でもマルニが欲しくなって、25000円の物を落札しかけていて。
これにこりてしばらく中古はもう、いいと。

ゾゾで買って、ゾゾで買いとってもらうという、このあほらしさ。
(電話の対応、感じ良かったです(*^^*))

ただ、経験を買ったと思えば良いかな。

25000円でショックを受けるよりは12000円で済んだと思うべきか。

とりあえず気に入ったものの定価を考えると、すごくお安く購入できたので、今回はもう、いっかと。

ただし。。お直し料もかかる。

ただ、昨日ザラで見て来たら、やはりザラでもショーパンもジージャンも5000円近くしていて。

まあ、安く質の良いモノを実際に購入して「試して」みれた、というのは、面白かった。

でも、これからは、、もう本当に気に入ったものを定価でしか買わない。

結局、自分が落ち着いて、自分らしいなって思えるものって本当に数が少なくて。

やはりどこか落ち着かないもの、というのは、たとえ一円でも「邪魔」だ。

12000円で例えばお鮨を食べたとしたら、消えてしまうので、仮にそこまで満足しなくても、まあいっかとどこかで思える。

だけど、モノは、存在感がある。

いつまでもいつまでも、「失敗」を突きつけて来る。

そして、最後までなんとか「気に入る」ようにあがくけど。

結局は質感・色・ライン・パターンのどれかが気に入らないものは、結局気に入らない。

お直しして、大好きになる、という事もあるけどね。

恋と同じで、一目で気に入るかどうか。

そう言う意味では、、今回気に入ったのは、3つかなあ。

例え古着でも、気に入るものは気に入るし。

それは写真で見た時から、絶対に欲しい!と思えるもの。

逆に、安いからこれ買ってみようだと、確実に後悔した。

まあ、これも経験を買ったという意味では、後悔はないんだけど。

欲しい物を手に入れる確実な方法。

それは明確なイメージをすることだ。

ずっと前からグレーのゴールドサインをイメージして来て、今回思いがけずポンと手に入った。

縁があるとはそういうことだし、絶対に欲しい物は、必ず手に入るようになっている。

今欲しいのは、カーキのサファリっぽいジャケット。

それこそカーキの色から、質感、フォルムまで、明確~~~に思い描くと。

なぜだか、どこかのデザイナーが全くイメージ通りのものを作成してくれ、良いタイミングで出会える。

そうやって出会ったものだけを大事にしていけるのが理想・・・。

今回はちょっと後悔だけど、これを期に実は気になってたアイテムを全てどんな値段でもいいのでお買取りして頂くことにした。

まあ、ピンチがチャンスってことで。

色々試したのは面白い経験だったし。何が自分に「似合わないのか」と言う事が「実際に手に入れてみて」はっきり分かったのは、やはり、自分にとって、良かったと思う。



ローストビーフのサラダ。
玉ねぎのスープ、フォアグラのせ。
ロックフォールのオムレツ。
生ハム。
シャンパン!

ことたまカード。
SK2、化粧水、美容液、拭き取り。サンプル…(>人<;)
無印詰め替え用容器。
スタバ。
グレーのゴールドサイン丈つめ。
ジーンズをスカートに。

そして、インナー×3。

ブラボー過ぎる!
ありがとう伊藤さん!

お直し
インナー2枚
ジーンズ⇒スカートに(39センチ)
ハーフ⇒丈調整
水色⇒ショートに(お任せ)
グレー⇒丈調整(計る)

シーツ洗濯
ベッド下まで掃除機
お祝い購入⇒お祝い
和三盆
無印で化粧品用のボトル購入
フランス語の整理
アフタースタバ

結果で今やっているやり方が正しいかどうかを判断できる。

結果を早めに判断できる、鋭い観察眼が必要。

自分の内側の感覚への鋭敏さが求められる。
ファッションに主に出るが、美意識と自意識がどのくらいあるか、というのが、実は客観的に見ると、、

センスが良く感じが良い
センスが良くなく感じが良い
センスが良くなく感じが悪い
センスが良く感じが悪い

という4つに分けられるとひらめき。

アパレル関係者はデザイナー、またはショップオーナー以外、つまり、圧倒的な努力が必要とされる環境に追い詰められない方は、一部の方(本当にファッションに情熱を感じている方)を除き、大体センスが良く感じが悪い、に多いように感じる。今まで会った限りだが。(モデルにも当てはまり、センス良い、感じの良い方は稀である。)

アパレル関係でない普通の人はセンスは普通で感じが良いが多く(プロでないので当然だ)、センスが良く感じが良いというのは、実際どの世界でもあまり見かけない。センスが良くなく感じが悪いと、、同情の余地はない。性格が悪いので。

これは頭が良く性格が良い、、という例のアレと同じ。

賢く性格が良い
賢くなく性格が良い
賢くなく性格が悪い
賢く性格が悪い

これでは、賢く性格が悪いというのが、一番性質が悪い、、という結論だが、美意識と自意識に置き換えると面白い。

結局いくらセンスが良くても、自意識過剰だと、とたんに、センスが悪い方がましである、という結論になる。

ファッションで一番偉いのはセンスが良いものを生み出すデザイナーだ。

音楽で言うと作曲者にあたる。

作品を取り扱わせて頂いている身としては、生み出す、ということにおいて「神」同然だ。

だから、私は生み出す人に、、果てしなく憧れの気持ちを持つ。謎を知りたい。

しかし、決してそれは知れるものではなく、、才能があるかないか、努力できる資質があるかないか、インスピレーションが湧くか湧かないか。の違いで。

片鱗は知れても、理解はきっとできない。