TahiThai
 

 山形市内にある住宅街の一景観が、“熱い”アジアの世界に!


 山形といえば江戸、明治、大正、昭和といった過ぎ去りし時代が交差、


歴史的建造物等たくさんの史跡に囲まれた情緒深き城下町として


知られる。アジア料理専門店「EXOTIK ASIAN DINING ThaiThai」の


ファザードとサインは、そんな山形の常識を覆す斬新なデザインで、


来店客の視線をクギヅケにしている。


 店舗全般のデザイン・設計を手掛けてのは、デザイナーの兼城祐作氏


率いる図形集団。同集団が目指すのは、「そこにしか存在しない独創的で


自由な“カタチ”」の創造。「きれいな“カタチ”はいらない。壊すことから


始めよう」が合言葉ともなっている。同集団の異能ともいうべきセンスが、


店舗内外の随所にちりばめられている。


 店舗デザインコンセプトは近年の発展著しい“アジアの神々の住処”を


イメージ。とりわけ人目を引くファザード・サインも、造形集団が創造する


ネオアジアがモチーフとなっている。


 店舗は、JR山形駅から車で約10分という立地。駅からやや離れている


せいもあって、ストリートは歩行者よりむしろ自動車の方が目立つ。


 従って、ファザード・サインの設計についても「郊外型店舗ゆえに、


まず人目を惹くことが重要。特に、運転中の自動車からアイキャッチ


できるかにポイントを置いた」


 また、店舗手前には駐車場を設置している。メインとなる車による来店客


の配慮も万全だ。



 すっっごいです!!絶対にいつか、この目でじかに見たいです!!!!