美容室というと、かつては“女性限定”の雰囲気があり、


男性顧客にはちょっと入りにくい印象もありました。しかし、


今その面影はほぼ皆無です。


 人々のオシャレ感覚は、思考の価値観同様に多様化しています。


店舗ディスプレイもアート風にコーディネートされるなど、来店しやすい


ムードに。老若男女問わない利用がもはや日常の光景となって


います。言い換えれば、旧態然の経営スタンスでは、サロンとして


生き残れない時代でもあるのです。


 美容室の数は、全国で20万件超といわれます。そのなかで、


集客率アップを図るべくサロンの独自性をいかにして打ち出すか。


その手段の一つにサイン戦略があります。次々に登場する


“新ヘアースタイルの発信源”それに相応しいデザインセンスが


問われるのは言うまでもありません。

 

 店舗サインには各サロンの個性化が進み、華麗・優雅さに加え、


時代トレンドを反映したアイデアも随所に注入されています。用いられる


ビジュアルについては現状、女性モデルが主流のようですが、今後は


バリエーションに富んだものも出てくると思われます。



 昔から「デザインに美女・子供・動物を使えば人目を引くものが出来る」


と言われていますよね。その中で美容院にはやはり“美女”なのでしょうね。


ですが、時と場合にもよりますが、個人的にはそういうものに頼りたくは


ありません。とはゆうものの、雑誌などはよく見ますが、美容院の看板も


デザインしたりするのに、自分が一年以上も美容院に行ってないとゆうのは


やっぱり問題ですかね・・・・・。