日本マクドナルド、吉野家ディー・アンド・シー、ドトールコーヒーなど、
大手外食産業全域にわたり取引のある東京の某サインメーカーでも、
各クライアントに対し省エネサインの導入を積極的に働きかけている。
「外食産業はFCを含め店舗数規模でみれば、コンビにより劣る。しかし、
食の安全と環境を考慮に入れるなら最終的にはそこ(サインの省エネ化)
にも行き着くはず」
同社が主として推進する省エネサインは、反射板の設置で光を増幅
させ、蛍光灯数減を図る技術。減らした灯数の分だけ、消費電力も
減少する。「シンプルだが、現状ではこれがベストの省エネサインと
捉えている」
省エネすると電気代も安くすんで、とってもお得感?なんですよね。
なんだかイマイチ納得できないです。同じことの繰り返しですよね。