「考え方のベースとして、低投資で高利益を上げたい
ということがある」
最近2件のリニューアルのうち、静岡の裾野インター店の
場合は、ロードサイド店であるため、車両ドライバーが店舗の
存在と入口の場所をより認識しやすくなるように内照式サインを
重視した効果的な照明演出を実施した。
また、東京の三田店では、立地エリアが立ち飲み酒場などが
ある古くからの商店街であり、40歳代のサラリーマンが中心
顧客層に想定されるため、トタン張り看板などでレトロ感を
演出した。
今後の展開について同社長は、「サインや外観へ一時的に
多くの投資をしても、見る人の目が段々慣れてくるため、
効果が長年に及ぶわけではない。比較的低投資でも
短い間隔でサインをリニューアルし、新しい魅力を
アピールしていきたい」と話す。
開店から閉店まで一つの看板で通す店。思い描いていた
ものが達成されて、新たな目標を持った時に看板を変える店。
飽きさせないように定期的に看板を変える店。など、その店によって
何を第一と考えるか、全てに応えられるようになりたいです。
そのためには、様々な知識が必要ですよね。「デザイナーは
博識でなくてはならない」と聞いたことがあります。
博識かぁ・・・まだまだ先は長いです。