旅行記 東北編 その13  山寺 立石寺② | まゆぼんの「非凡で行こう!」

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てくてく歩くことが大好き♪
その日のいろいろな出来事を、書いていきます。


1015段あるという立石寺の階段。

仁王門を過ぎると、後半戦です。


まっすぐ石段を登ると奥之院ですが、

その前に、左手にある開山堂へ向かいます。


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開山堂は、立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、

大師の木造の尊像が安置されています。

僧侶が朝夕、食飯と香を供えているのだそうです。



開山堂の左手の岩の上にある小さな赤いお堂は、納経堂です。


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写経を納めるお堂で、寺の中で最も古い建物です。

この真下に、慈覚大師が眠る入定窟(にゅうじょうくつ)があります。



さらに上にある建物が、五大堂です。

駅のホームから見えた、岩の上に突き出たお堂です。


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慈覚大師が五大明王をまつったお堂で、

天下泰平を祈る道場とされています。

現在の建物は1714年(正徳4年)に再建されたものだそうです。

眺めは最高です。


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さあ、続いて奥之院に向かいます。


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正式には「如法堂(にょほうどう)」と呼ばれ、

慈覚大師が唐で修行中に持ち歩いたといわれる、

釈迦如来と多宝如来が本尊としてまつられています。

石墨草筆の写経道場で、1872年(明治5年)に再建されました。

境内にある巨大な灯籠は日本三大灯籠の一つと言われています。


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如法堂の左手には大仏殿がありますが、

雪のため囲いをしていて、私たちは拝見することができませんでした。

高さ5メートルの金色の阿弥陀如来像が安置されています。



では、山寺のまちへ戻りましょう。


下り道で雪のシャワーを浴びました。

雪の塊もあちらこちらで降ってくるので、帽子は必需品。

長靴を借りて、登ってくる女性もいましたね。


静かにお参りできて、よかったです。


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ヘルシー君は「蝉の声が聞きたいから、夏にも来たいな」と

何度も言っています。

確かに、山寺で四季を感じてみたいですね。



本坊に立ち寄り、ご朱印をいただきました。

優しいご住職でした。


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ご朱印です。


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では、山寺から宿泊地の天童に移動します。