信長塀をすぎると、目の前に本宮が見えてきました。
訪れた日が大安だったので、
あちらこちらに、
綿帽子をかぶったかわいい花嫁さんがいましたよ。
赤ちゃんの初宮参りに来たご家族もたくさんいました。
熱田神宮のご祭神は熱田大神です。
三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が御神体です。
熱田大神を主祭神に、
天照大神(あまてらすおおみかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、
日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、
建稲種命(たけいなだねのみこと)もまつられています。
本宮の前にも、立派な楠がありました。
本宮の右隣にあったのが、神楽殿です。
ひきつけられるような美しい建物です。
こちらにも、赤ちゃんの初宮参りに訪れている人がたくさんいました。
ご朱印です。
左側は、2013年の創祀1900年を記念して、
ヒノキの古材に押していただいたを「御神印」です。
続いて、神楽殿の横の細い道を入ってみます。



