タマモです。
今日、帰りの電車でとある魔術の禁書目録の2巻を読み終えました。
PCを動かすのがダルいので、携帯からですが、感想です。
見辛かったら、ごめんなさい。
まず思ったことは、アニメとかなり違うんだなってこと。
正確にはアニメが違うんでしょうけど、私の順番はアニメ→ラノベなので、ご理解下さい。
そんなに気になるレベルの違いではない気はしますけど、完全になかったことにされたアウレオルス・ダミーは涙目ですね。
結局、吸血鬼って何だったんでしょうね。
ディープブラッドについてはかなり説明がありましたけど、吸血鬼についてはあまり説明されなかった気がします。
まぁすごい存在みたいなので、後々出てくるのかなぁ。
炎の魔術師さん(名前ド忘れしました…魔法名のフォルティス931は覚えてるのに)はちょっと格好よくなっちゃいましたね。
最後仲良くなった感じだったし、昨日の敵は今日の友を地で行ってますね。
態度がどこぞの野菜王子にそっくりです。
アウレオルスさんは可哀想なような可哀想じゃないような。
上条と戦った理由にイマイチ共感できなかったせいか自業自得な気がします。
これから幸せに生きていけるといいなぁ。
あと、インデックスモテモテですね。
主人公がモテるのは多いけど、ヒロインがモテるのは珍しい気がします。
しかも敵キャラクターからだし。
というか上条がインデックスのこと好きなのか何なのかはっきりしないせいで、上条がインデックスや姫神のために色々やる理由が曖昧なのが終始気になりました。
「放っておけない」とか「イヤだ」っていう理由であそこまでやれる上条はスゴいような理解に苦しむような微妙な感じです。
面白いので問題はないですけど。
そんな上条にインデックスを救えて、そのために必死に頑張ってきたアウレオルスにはインデックスは救えないってのは切ないですね。
インデックスが絶対に振り向かない理由が「上条のことが大好きだから」であれば、アウレオルスは受け入れられたんでしょうか。
…ってアレ?
アウレオルスの気持ちが分かってきた気がするぞ。
感想を書くのってスゴいなぁ。
まぁそういうことで、続きも楽しく読めそうです。
そんなこんなで、感想でした。
批評みたいなことは出来ないので、読み終わって思い出すことを書いただけっていう読書感想文的な意味のない文章でした。
まぁ面白くなくても、書くことに意味がある。
たぶん、きっと、恐らく。
というわけでこの辺で。
あ、とある魔術の禁書目録1巻の感想は気が向いたときに優先して書きます。
たぶん。
おやすみなさい。
終わり。