tamamix GO!2

tamamix GO!2

Powered by YAMAHA DragStar250
たまみっくすのインとアウトまたは日常と非日常

Amebaでブログを始めよう!
ついていこうと思うのだが
ときには理解を超えることもある
だって自分以外はみんな他人なんだから



深く考えずについてくるのはエサを与えられたネコのみ…

とあるセットでの1局

東1局西家ドラ二
6巡目
三四六七⑦⑦4556777 ツモ八

河に待ち牌はゼロ
親の切り出しは西北南とごく普通
南家は③からの切り出しの後に中東と手出ししている
ドラメンツまたはドラ対子からの最速の手組みを目指しているのか
あるいはドラがない故の手役狙いの決め打ちなのか…と推測してみた

その3巡目の打東を北家がイチ鳴きしてポン出しは親が切っている北
北家は中①北と進んでいた

自分はそこから全くロスなく進み6巡目で上のテンパイになったが
少なくとも北家の仕掛けがドラドラ以上
さらに南家にもドラがあったらドラのツモには期待ができないなと感じ
ダマテンとした

結果的にはもつれにもつれて15巡目に北家がスライドした五を逮捕したのだが
終局後6巡目に張っていた旨を伝えると

即リーしないヒトなんてこの世にいるのか!
というような驚かれ方をしてしまった…(´;ω;`)
絶対にリーチするべきだと言われたものの
理由がよくわからなかったので

この状況をそっくりそのまま
最近スマホに変えたという師匠に送ってみた

すると

相手の鳴きでこんな二度受けをひかせてもらえてテンパイしたなら
リーチと出てドラをツモりに行きたい

…(・ω・;)(・ω・;)(・ω・;)

オカルトすぎワロタ
嫌いじゃないけど

ついでに
敵が「ポンと言ったら100%テンパイ」と言われているO貝博美であればダマもあり
にもちょっとウケたのだが
この辺はわりと普段も意識しているのかもしれない

しかしそいつはClassic観戦と101マガジンの読みすぎによる悪癖か
リーグ戦では度重なる4センチ攻撃に翻弄されまくった気がする

それにしても正直何もしないうちに1節終わった…。゚(゚´Д`゚)゚。
何もできなくて、ラス。
何もひけなくて、ラス。

中でも一番ダメだなと思ったのは
自分の着を守ろうという気持ちが同卓者のラス抜けしようという気迫に負けて捲られたとき

もっと集中しなければ…と反省し
再び101マガジンに目を移す…?

不安しかないが来週こそは以下省略…☆
言い訳をするようになったのはいつからだろう


オーラスハネツモでトップになれるラス目
ドラ九
南家16巡目
一二三七八九⑥⑦⑧22678
九を切ってリーチ

一発ツモ六

リーグ戦でオーラスの一発or裏ドラ条件をこんな感じにクリアされるたび
「若い奴は力あるなぁ…」なんて
いつしか苦笑いしている側の人間になっていた自分
実際2節と3節はそんな力技に屈する事件に何度か遭遇した

しかし
ハネツモしなきゃ敗退でもう今日はこれにて退場!!
と言われたら自分だってきっと同じことをする

その証拠に上のアガリは昨年の夏のとある大会で自分がアガった実践譜だ

同卓者の唖然とした様子にいたたまれず
スコアを書き込んでそそくさとその場を離れたが
残りの人々は自分が去ったあとも
河と開かれた手牌を見つめてざわついて
「○ねばいいのに」などという囁きまで聴こえる始末だった

結局なにが言いたいかって言うと
それがアリかナシかはどっちだって人それぞれで
自分だっていざとなったらそうすることを
「ないわー」って言うことが
あってはいけないと言えるオトナでいたい…ってことなんだけど

悔し紛れにひとつだけ言わせてもらうと

エンジョイ世代はいざとなりすぎだよ!!
マジシャンか!!!

…(´д`|||)

さて現実逃避もそこそこに

最終節に向けて以下省略…☆

それくらいの想いでなければこの距離は埋められない



トシのせいか最近はマンガ読んでも泣ける
後半毎号ウシューに泣かされます

昨年後期の最終節「今回こそは」と言っていたにもかかわらず
17回戦で超ド下手なラスを引いてあまりの酷さに呆れて最終戦の始まる前に師匠にメールで謝罪した

恐ろしくてミスの内容はとても言えず
シンプルに「昇級無理そうです」とだけではあったが返ってきたメールは温かかった

「南場の親が終わるまでは頑張りなさい」

これもシンプルで内容はごく普通だがとても嬉しかった
このささやかな喜びがあるからこそ
いまも頑張れているのだと思う



結果次次次点からギリギリ繰り上がり昇級でC3スタート
この41期前期C3リーグは一節一節を大切に打ちたい

思い返すと真っ先に出てくる師の言葉は
「勝負とは厳しいもの」
日頃のツラいこととか過去にもらった師からの厳しいダメ出しなどすべてを振り返っても足りないくらい
実戦では厳しく苦しい場面に遭遇する
でも何の負荷もなく勝った局面だけを思い返しても印象は薄い

昨年後期のとある局面

南3局 南家 28100 ドラ二
2着目と107差,トップと130差の3着目

3巡目
六七八①①③2335678 ツモ五

ここから打③
後に3と四を引き①トイツ落としで
23335678四五六七八 となる

三六ならチーテンもありかと思ったところにツモ5
中盤より前ならとリーチを選択
九で1300を出アガりオーラスへ繋ぐ

これを師匠に報告するとシンクロ率は80%程度か「リーチは打つがチーテンの1000点にはしない」とのこと

なんてストイックなんだ!!
そんなオオサンショウウオみたいなヒトいるんですね!!
しかしこの厳しさが心地よくなるとは自分もビョーキの域である

この化石のような師匠が古川先生の後ろ見にいってしまうよりも前に
いつかそこそこの舞台で後ろについて見てもらえる日を目指して

勝負の厳しさを克服するべく
今日も350km飛び越えていざ東京…☆

最高位戦40期前期D1リーグ終了

最終節は3223の+7.2p
トータル△36.3の13位で残留

最終節の内容についても振り返って書きたいけど
まず何よりも先に言いたいこと

今期のリーグ戦にて同卓した選手のみなさま
会場でお会いして挨拶をしてくださったみなさま
観てくださったり気にかけてくださった方々

すべての人たちに深く感謝しています
本当にありがとうございます

昨年から仕事の都合で仙台に単身赴任することになり
リーグ戦の時だけ東京との間を往復する生活になりました

以前であればリーグ戦後に飲みながら感想戦をしたり
事前に練習セットなどを組んでいただき
実践のシミュレーションをするなどしていましたが
そういった機会が激減しました

相方のとってくれた観戦ノートをひとりでじっくり読み返したり
LINEで連絡を取るなどがリーグ戦に向けての勉強のほとんどでした

その日々はとても孤独で心が折れそうでした
東京にきて皆が生き生きと麻雀の話をしているのを観るたびに
仙台遠いなぁー寒いなぁーと背中を丸めて帰っていました
そんな想いの中,連絡つかずの途中休場者が出た時には
いつも以上の憤りを感じ,平常心ではいられませんでした
さすがに私も降級してフェードアウトするかな…
そんな想いも一瞬よぎりました

それでもここまで続けられたのは
仙台でのある出逢いのおかげだと思っています

マーチャオ仙台店さま

オープン直後よりご紹介いただき
スタッフとして迎えてくださったこと
とても感謝しています

ここで麻雀に触れていられることが
いま思えばどれだけありがたかったかわかりません

紹介してくださった最高位戦の先輩,佐藤聖誠さん
毎日笑顔で店を盛り上げているスタッフのみなさん
たまにしかシフトに入れない私のこともちゃんと覚えて
笑顔で挨拶してくださるお客様

本当に本当にありがとうございます

お店に良い報告ができるようになるまでは
これから先に辛いとか寂しいとかそんなものは全くなく
もはや頑張るべきことしかありません

そしてマーチャオ仙台店に在籍しつつ
東京に通う団体所属選手は他にもいます
日本プロ麻雀協会所属
後藤哲哉店長と崎村あやかちゃん
しんどいのは自分だけじゃないってすごく心の支えになりました
ありがとうございます
そして彼らの戦いはまだまだ続いております
東京は遠いけどみんな頑張って欲しいです
(あっ…清水Dもいたね!)

こんな風に改まって書くと
もう辞めんじゃねぇかと思われるかもしれないが

万が一,ここまでの挨拶をみて
辞めようかと思ってたけど考えなおすってヒトが他に現れたら
自分の繰り上がりのチャンスが減るからこの記事削除しようかな
…とか考えるくらいやる気まんまんなんで
反省会については以下次号…☆


ココロが戻ってくるまで少々お待ちください…(ノ_-。)

半期に一度のお約束ポイント大放出セール
39期前期の第1節→△173.1
39期後期の第2節→△182.0
今回はないのかと思ったらやっぱりあった
リーグ戦も佳境のラス前第4節にして
3444の△155.3
一気に降級ゾーンに近づいた

1回戦の東2局で持ち点が1300点になった時から
すでに魂が抜けてどこかに行ってしまったのか
「今日が例のXデーなんちゃう!?」
とほんのり4ラス覚悟しながら座っていて
いきなり親番でハネ満2回アガって点棒が戻っても気持ちは迷子のまま
暫定トップ目なのに
「なんとかラスにはならなそうだぞ!!」
としか考えられなかった
いきなり29000点もはきだしておきながら
2局で36000点戻すとか周りにとっては迷惑でしかないのだが
どうやらウチのダミープラグは
ここで「ぷぷっ暴れてすみませんねーw」
とかほくそ笑むくらいの傍若無人さがなかったようで

最後に総一郎さんから4回戦のオーラスのことを聞かれた時も
もはや自分でも何を考えてるかわからないし説明もできないくらいの状態で
話が全く噛み合わず申し訳なかった
正直ほとんど覚えていないくらい真っ白でした
ごめんなさい

こういう状態になるといつも抜け出すのに時間がかかってしまう
心が浮遊し始めて別のことを考え始めてさらにズブるのはわかってるのに

今度こそは繰り返さないようにとだけ約束して
反省会はまたの機会にみっちりと
来月はリニューアルからのリベンジで行こう
まずは杜の都にひきこもって海外逃亡の準備を以下省略…☆