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たまみっくすのインとアウトまたは日常と非日常



たまには虎視眈々

リーグ戦第3節のコトをもう少し

二回戦も開局39放銃のち復活の兆しもないまま
ラス目で南場の親番を迎えるという一回戦とほぼ同じパターン

南2局 東家 17200 ドラ白
上家(3着目)からリーチを受けるも以下のテンパイで終盤
三三五五⑦3355西西白白
後手につきほぼ1巡ごとに押すか,待ち変えか,オリかの3択に悩み
最終ツモ5でまた悩んでしまう
今度はテンパイかノーテンかの選択しかないのに
ラス目の南場の親でこんなの悩むヤツ自分以外にいるのかね?

マジでねこだな!! (; ^ ^)ノ⌒5

5を押して次に繋ぐと次局ご褒美配牌が降ってきた
二三六七七九九九⑦⑦3東東 ドラ⑦
5巡目リーチであっさり東をツモって40は41オール
一気に2着目につける

横移動して南3局
局を進めたいとは思っていながらも間に合わず
3着目の親からリーチを受け全員オリて流局

南3局1本場 供託1.0 
東家 26600
南家 43500
西家 17900
北家 31000→自分

ここでこの親を落とさないとかなりヤバいところ
そんな7巡目 ドラ1
三三四四五八九九①②③⑤⑥ ツモ1
2巡前に2を切っているのにもかかわらず
なんとこのドラを抱え打八

配牌からこの局の目標打点を2000点とみて
オーラストップまで満ツモ圏内に入ろうと考えていた
ピンフのイーシャンテンでドラそばの2をリリースしたものの
二をひいてのメンピンの2000点は親に対して無防備すぎるかと
ふらふらしてドラを抱えてみたら次巡ツモ2!
この帰ってきた2を大事にして
④⑦残り4枚と二五残り5枚を比較して打⑥

するとツモ3でテンパイ
2000点準備完了!ファンタジスタか!!
ついでにリーチもアリかとは思うも初志貫徹のダマ
五をツモって13/26は14/27(+1R)

これで3着目を満ツモ圏外まで追い出してのオーラス
トップ目の親とは4600点差につき流局すれば伏せられて終わり
続行はほぼなく逆転のチャンスは一回だけ
配牌は極めて微妙だったがツモが効いて極上の仕上がりに!
二二四四五六②③④⑤⑤23 ツモ三 打二リーチ(ドラ3)

ここで若者ならガツンと4でもツモるのかもしれないが
ソツなくツモ1の13/26で微差まくりトップ

毎度綱渡りの感が否めないが
なんとかこの節もプラスで終了

そろそろトラになれるのかは以下省略…☆


なのになんかフワフワしていた

最高位戦第40期D1リーグ第3節

開始時ポイント+70.6
ここからでもまだまだ降級できるから…
と依然としてネガティヴ思考

なんかすげー目がさめるような奇跡的なコトでも起きないと
勝ちきれる気がしない…
とでも思っていたのでしょうか

一回戦
東4局 北家 26300 ドラ西
5巡目 ⑦⑦⑧⑧⑧⑨⑨1222西西
からの⑨のポンテン取らず
6巡目 ツモ⑦でテンパイするも
直後に対面から出る⑥をスルー…

⑦⑦⑦⑧⑧⑧⑨⑨222西西
5200ですが…
一枚だけ!
とは思っていたもののやり過ぎか
結果親リーチに5800放銃

本気で勝つ気があるんですか!?

こんなコトをしてしまった後はしばらく出番が来るわけもなく
ラス目で迎える後半
南2局 南家 15700 ドラ②

2巡目 二二四四五④④33東白白中 ツモ④
次巡ツモ白で若干東場の出来事を意識し始める
しかし5巡目
二二四四④④④33白白白中 ツモ4 打中
次巡「両面が先に埋まるだろう」という予想がハマりツモ2
迷いなく打3リーチ
二二四四④④④234白白白
ドラポンが入るも二で出アガり裏が1枚の6400

さっきのが夢ならこれが現実
シャキッと目覚めて反撃に転じようぞ!

南3局 東家 22100 ドラ發
依然としてラス目
5巡目にイーシャンテンだがカンチャンとリャンカン残りで役もドラも無し
しかし7巡目にテンパイ即リー
五五六七八③⑤⑦⑧⑨789
結構手替わりありそうなんだけどノータイムでリーチ

西家にソーズの仕掛けあり
リーチ後にも仕掛けて2フーロとなって
ドラも見えないしちょっとアブナイかなーと焦るも
「こんないい待ち先にツモるに決まってる」
と言わんばかりに自信満々の態度でツモ切りを続けていると
どうやらオリた様子!!

こうなりゃ流局してこの愚形を見せてみんなをうんざりさせてやるぞHAHAHA!
…と思っていたらド終盤でツモりました
裏のりました20オール
ここからさらに15は18,77は83,10は13オールとかアガり続け
もはや奇跡ってのはこういうコトをいうんじゃないかなと思うような展開になり
最終的にはツモられてまくられるも
ラスを覚悟しかけた半荘を2着で終えるという幸運に恵まれた

この幸運を大事にして次に行けるのかは以下次号…☆
それはきっと孤独ではなくて
ささやかな幸せだと思う方がココロには優しい

39期のリーグ戦を振り返ると震えあがる思い出がいっぱいだ

前期の第1節→△173.1
5節のトータルじゃなくて1節でこんなに負けられるもんかね…
そんなことはそうそうないだろう…と思ったら
降級して後期の第2節→△182.0
もうアレ以上はねぇだろーと思ってただけに驚きを通り越して呆れた…

もはや続けていられることだけが奇跡だなと思いながら



40期前期2節終わっていまなおこの位置にいても
思い出すと震えるし考えることは降級しないかということばかりで
正直卓に向かうのが怖くなることもある

でもココロを強く持つために
思い出すことはやめないよういつもあのノートを読み返す
そんな中から話題になった部分をひとつ

第40期前期D1リーグ第1節

2回戦オーラス
東家  8500
南家 39500
西家 41500→自分
北家 30500

ドラ③ 2巡目
七①⑤⑥⑥⑨⑨⑨34西白白

すぐに白が出る…コレを鳴くか鳴かないか

相方とそれぞれ対局後LINEに流してみたが
「鳴きます!」「鳴きます!!」と続々返信
自信を持って「鳴かない」と返信があったのはひとりだけだった
ひとりといえばそれが誰かは想像に易い

その時その場に座っていた私はかなり自信を持ってスルーし
結果
六七八⑥⑥⑨⑨⑨345白白
ヤミテンに構えツモ⑥でトップだったけれど

師の教えに固執していたのか…?
1節目だから呑気に見送ったのか?
トップを逃しても後悔しないのか?
昇級や降級のボーダーにかかっていても同じ選択をするのか?

とか色々考えたけど…まー鳴かないだろうな
もともと腰の重いタイプなので
慣れないことして後で追い詰められてココロの中で半ベソかく姿が目に見えている

しかし全く同意してくれるヒトが現れないのが少し寂しくて…
あんなAリーガーやあんなタイトルホルダーも鳴くっていうのだから
もはや答えてくれるだけでもありがたい話だと思いつつ

またこんな孤独感が得られることがあるのなら続編を以下省略…☆
杜の都からせっせとな
今シーズンはリーグ戦に通うだけでも
ひと苦労かとは思うが
たまにはトウキョウの空気も吸いたいよねー…(´・ω・`)

牛タン弁当で晩酌もたまにはしたいよねー♪(*´∇`*)



そんなわけで
名将戦にエントリーさせていただき
先日その第1節に参加

半荘3回で上位16名が4回戦へ
そこから8名で準決勝
さらに残った4名で決勝というシステム

ルールは最高位戦クラシックルール
一発裏ドラなし
アガリ連荘
ノーテン罰符なし  などなど

とりあえず今回第1節は
最終結果よりも驚いたのが
半荘5回でリーチ3回打って全部アガったことだった

そのうちの2回は2回戦
南3局 ドラ8
放銃こそないが他家にガツガツとツモられ
持ち点は1万点ほどのラス目
2巡目で
③④⑤⑤⑥⑥⑦345678
ここから数巡後⑧を引いて打⑥リーチ
これが⑧の出アガリ5200となる

調子に乗った南4局
前局の成功のイメージを強く持って
チートイドラドラを場に安いマンズの単騎で迷わずリーチする
追っかけリーチに少々焦るも
12000の出アガリでなんとトップ目に浮上

続く1本場
2着目との差は2600点ほどであったが
ノーテン罰符がないため落ち着いてオリて流局し
そのままトップで終了

3度目のリーチは4回戦
南2局1本場
東場に本日初の大きな失点となる満貫放銃があって持ち点は22000くらい
ドラ①
九九①③④23456789 ツモ1
打①リーチ
②が河に2枚飛びなので自信は全くないが
ここで加点できなければ敗退濃厚なのでリーチを選択
点棒が少ないと逆にリーチしやすいのかもしれない…

このやけくそのリーチがまさかの⑤出アガリで持ち点を原点に戻す

続く南3局の親番
三四五七九③④⑤34588
2巡目でドラ無し三色のテンパイ

アガらないと敗退濃厚なので押すのは間違いないとして
1巡目ならダブリー打つのかな…?
ここではとりあえずタンヤオかタンピンに手変わったらリーチに行こうとは考えていたつもりだったけど
実際六とか引いたら迷ってしまうのだろうか…
結果的にはこのまますぐに八が出て3900

さらにはその1本場
早々に四五六23334678RR
…とテンパイ
そこでラス目よりリーチを受けRを落としていくと
三四五六233344678 ツモ2

ここで打3リーチといけばいいのにという意見も後から出たが
実際には放銃を恐れベタオリする

連対すればほぼベスト8には残れるだろう
しかし決勝まで残ることを考えると
ここでもう一回くらい打っておくほうがよいのだろうか

結果卓内2着でベスト8に残るも次で敗退となったわけだが
ワンデーで足切りありということも考慮に入れても
リーチの回数は多かったように思う
リーチ判断に関してはブレブレだったので要修正(;´д`)

普段東京を離れて暮らしていてセットを組む機会もなかなか作れないので
復習だけはしっかりとして次に臨みたいと以下省略…☆
たくさんありすぎるがゆえ

tamamix GO!2-daiji 

急がずに進もうと
しばらく自戦記は公開しなかったのだけれど

後期最終節
どうも後味の悪い終わりかたで
もやっとしたので気になった場面を回想

最終戦開始前に条件を確認した

伊藤 +108.9
山田 +92.3
葉月 -69.7
嶋村 -319.5

昇級ボーダー +138.6
降級ボーダー -116.4

上位の2人はトップあるいは素点の大きい2着
場合によっては並びも見る必要がある

普通ならこんなことは言わないが気持よく終わりたくて
「かなり条件微妙だけど大丈夫?きちんと確認した?」
と念押しした
メモをとるなどの様子は確認できなかったが
「大丈夫です」と返事をされた

そこで嶋村さんが口を開いた
「じゃあ俺はトップを目指すよ」
私も実質条件はないが形式上降級ボーダーにかからないよう
「素点の小さいラスもダメそうだから3着以上なら…」
とそれぞれの条件を自己申告した
条件を申告した以上は宣言どおりに真剣勝負
時間がかかろうが途中で手を抜いたりはしない…はず

そして始まった最終戦
南1局に伊藤くんが倍満を一発ツモ
トップ目の山田さんに親被りさせ昇級が見えた

そのオーラス
葉月(親)21600
山田(南)31900
嶋村(西)21300
伊藤(北)45200

ラス目がノーテンならこのまま伏せて終わりたい…
自分はそんな気持ちになるような配牌だった

するとラス目の西家がリーチ
この人は「トップを目指す」と宣言した
それが嘘でなければこのリーチは
「ダマでも着は上がるけどトップの可能性がゼロではないテンパイが入った」
というお知らせである

真っ青になりリャンシャンテンから
全力でテンパイを取りに行かなければならなくなった
ここでオリたら私が嘘つきになってしまう
ホームラン予告してバット振らないようなもの…
苦しいが上家からふたつ鳴いてなんとかテンパイ

ドラ6
六六②③④45 發ポン978チー

始まる前にラス回避宣言などしなければこんなに無理する必要ないのに…
と心の中で怨み言を述べつつあと数巡というところ

トップ目が打った牌にリーチ者のロンの声
条件を満たすトップからの跳満直撃…

何てこと…
完全に手詰まってしまったのだろうが
タイミングとしては最悪である

リーチ前から早々に仕掛けた南家をテンパイとみるなら
南家に速やかに差し込むのが妥当と思う
モジモジしていたら南家はオリてしまうかもしれない
仕掛けが満貫を満たしていたら着が落ちるがその可能性は低いように見えた
(南家は一瞬も条件を満たすテンパイをしていないと私は読んでいたけれどそれは甘いか?)
また差し込みに行くなら親に鳴かせる前に決着がついて然るべき

ついでに親が本手ならリーチ前に仕掛けるであろう牌を
ラス目がリーチを打った後に仕掛けているのだから
親は染まってもいなければドラも一枚以下と予想してほしいところ
仮に親に打っても2900以上ならば
次局ラスだけは引けない親は伏せるとみて
親に差し込む方が若干よかったように思うのは主観が強すぎるか…

開始前にそれぞれの条件を確認して伝え
丁寧な対応をしたつもりだった
むしろそれが仇になったのだろうかと少し悔やまれた

相手がいて自分がいる
そう思って丁寧に打とうと思った
その気持ちは一方通行かそれともひとりよがりか…

少しでも意思の伝わるような麻雀が打てるように
来期があるならもう少し精進して望みたいと以下省略…☆