よくアンケートが来る。

 

一応、記入しようと内容を読む。・・・・・・しかし

 

いつも質問内容がヘンアセアセ

 

実際の介護の現場を知らない質問だ!!

 

研修後の「どう学んだか?今後、どのように活かしたいと思うか?」同じような質問だ笑い泣き

 

すご~く曖昧で自分が答えようとする回答項目がない。(一応、6個くらい選べる)

 

「支援困難な事例は誰に相談しますか?」  「介護支援専門員の役割」とは

 

「認知症はどのようにして勉強しましたか?」

 

いつも思う、なんだか馬鹿にされたような質問が多いいな~と

 

確かにケアマネの元の職種は色々だ・・・・しかしそのくらい分かっているよ!

 

という質問がある。よほどケアマネは何も分からないと思われているのだな~

 

と思う。では、医療職が介護保険制度を分かっているのか?と質問をしたくなる。

 

介護の現場に赴き理解したうえで趣旨を決めアンケートを出すことくらいしてほしい。

 

現場を知らず、机上の勉強だけして知ったつもりで質問や統計を出してほしくない。

 

大きな病院の看護師ほど介護保険制度も流れも患者、利用者の事も理解していない。

 

ある病院に入院時情報提供を行った際に、生活背景まで記載しているのですね!と

 

では、何を知りたいの?と言いたくなる。介護保険サービスの利用状況?

 

たまたま介護保険更新時になっていた為、主治医意見書の事を尋ねた。

 

主治医から許可は得たのですか?何時、書類を持ってきましたか?・・・・・・・笑い泣き

 

質問したほうが悪いのか?最初から介護保険の事など分からないと

 

思っていた方が良いのか?国は医療との連携をしなさいと言うが、医療職も勉強をして

 

介護関係者の質問に答えられるくらいの知識を持ってほしい。

 

別件で、ある大学病院の看護師と利用者の事を話した。

 

病気が優先で生活は考えていない事が分かる。

 

確かに健康は優先するがその基盤に生活がある。

 

「お金がないから受診ができなのですか?」と笑っていた。

 

誰しも必ず老いる。自分か身近な親族が老いていく。それぞれの生活環境も異なる。

 

話しているとなんだか嘆かわしくなった。アセアセ

 

毎回、あちこちからアンケートが送られてくる。

 

頼むから送ってくるな~ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー