わたしのふるさとの郷土料理のひとつに

ほうば寿司というのがあります。


鱒や鮭の混ぜ寿司や五目寿司を、ほうばの葉で包んだお寿司です。

家庭によって、中に入れるお寿司はさまざま。


うちは、鮭と茗荷をきざんで酢飯と混ぜ、ほうばの葉に置いたら、

上から山椒の葉と紅しょうがをちょこんとのせるのが定番で、

母の得意料理のひとつ。


毎年、ほうばの葉がたくさん生える頃、

父と一緒に採りにいって、きれいに洗って乾かします。

そしてお客さんがきたり、

親戚の家にいったり、

何かイベントがあるたびに母がほうば寿司を作ります。


母のほうば寿司は、近所でも評判のおいしいお寿司。

ちょっと自慢の一品




今回、わたしの日本へのフライトに合わせて、

母が作ったほうば寿司をホテルに送ってくれましたラブラブ


久しぶりの母の味に、

疲れもふっとびました。


いつかみんなにも食べさせてあげたいな音譜