自分で吸った空気。

しおれていく花を、巻き戻し画像で観た様に…身体を流れて指先まで伝わっていくのを感じる。

流れていくエネルギーを感じながら気をこめて、
…『解放』する。
目からも真っ直ぐな気が溢れる。

心地いい。

自分の肉体にぴったりくる何か。

足りなくもなく、はみ出しもしていない。

じぶんサイズ。

正しいとか間違いとかもなく。

何とも比べる事もなく。
自分を心地好くかんじる。
それでいいんだよ、って。
フカフカであたたかい繭玉の中でニコニコ眠っていても大丈夫。

キラキラ安心。

解放するのは、私にはまだ恐怖で、あまり使いたくない…?慣れてない?けど、

じぶんサイズを、
いつもストンと心に音シテ居たい。

何か

そう感じました。


昼間にお花のお手入れをしました。

私はお花から、『咲けてせ』だけを感じた。
私に向かって真っ直ぐ素直に全力でニコニコしていた。
お花は世界中全ての愛を自分が受けていると信じているみたい。

私は星の王子様の薔薇(彼女という)が頭に浮かびました。

私は小学生の時はこの薔薇が嫌いだった。
王子様が居るときはたくさんわがままを言った。困らせた。

わかるかな?その頃は高飛車で意地悪だって感じたから。

でも、今は違う。
薔薇の気持ち、思いがわかる様な気がする。

王子様はそんな薔薇が嫌になって少し旅に出ることにしました。

でもね、王子様は地球で薔薇の花を5千本も見たけど、王子様の薔薇は世界に一輪しかないって知っていた。

本当は弱いから棘をつけているのも知っていた。
みんな何かをかくしている。

ものは心でみる。

何年ぶりかな。

池澤 夏樹 訳
絵本 星の王子さま
(Le Petit Prince)

じっくり読み返してみようと思います。


向日葵は向日葵のまま。薔薇は薔薇のまま。

誰にも憧れがあると思うけれど、ありのまま、素直に笑っているあなたが一番素敵。そこで受けれる愛を全て受けて、愛を注ぎ、心から笑えばいい。

自分を存分に。
輝いて生きてほしい。


どんなに

嬉しくても
悲しくても

怒っていても
寂しくても

笑っていても
泣いていても

心にはいつも
『安心』 が宿っている。
熱った裸の足が
気持ちよくひんやりの毛布を気持ちよく感じる感覚。

頬と頬を…
合わせた時の喜び。

手と手を繋ぐと…
目と目を合わせると…
エネルギーがグルグルしているのを感じますか?しているんだぜ(笑)

毎日蝋燭に火を灯すように心にも灯せばいい。

息を吹けば消えるのではなく、もっと明るく大きく成る。

何があっても、大丈夫。
安らかな心を。
微笑みを。