大好きな職場の仲間の為にも、嫌いな人・苦手な人との関係を改善しようと努力していた私ですが、江原啓之さんの一言で考え方が少し変わりました
『苦手な人・嫌いな人とは無理して付き合わなくても良いのです』無理しようものなら、ストレスになってしまうし、『人の悪口を言うような人』に自分を合わせようとしようものなら、その人と同類になってしまって、自分が辛い思いをしてしまうこと。
『苦手な人は苦手な人』で置いておいて、出来るだけ遠ざけて、必要最低限のことだけ関わるようにする。
あとは今成すべき業務のことを考えて、自分の思考からその人を排除するよう、努力すれば、自然と気にならなくなるものですと。。。
新しい環境がどうしても苦手な私、関係改善をはかろうと、努力してみたものの、結局疲れるだけだと思いしらされた。
自然体の自分で良いのだと、江原さんは教えてくれたのだと思います。
これからは自分の感情を受け入れて、それはそれで、気の合う仲間と、楽しく過ごしていけたらと思いました。