どうもこんにちは、komaでございます。

 

 

 

 

退院して3日間は自宅でゆっくり過ごしました。

 

傷跡は触ると痛いというものの、日常生活にとくに支障はナシ。

 

蟹股で歩くのも4~5日経てばなくなっていました。

 

 

術後初の保育園のお散歩も、自ら行きたいと言ったみたい。

 

「痛みと欲求は天秤関係にあり」のとおり、保育園での行動は息子に任せていましたが、先生方には気にかけていただき感謝ですお願い

 

 

 

1週間後に術後検診があり、問題なしだったので次は1か月後です。

 

 

ちなみに縫合糸は溶けるので抜糸はなし。

上から医療用ボンドで保護していましたが、2週間経過した現在、それもはほぼ綺麗に取れています。

 

傷もシワに埋もれてか、そんなに目立たない感じです。

 

 

 

 

今回の手術、思ってた以上に息子が怖がってて
親としても胸が痛かったわけですがショボーン

どうすればもっと不安を取り除いてあげられたのだろう、、と考えています。

事前に
「タマタマが上に上がっちゃうじゃん?それでずっと病院行ってたじゃん?それをね、上がらないように袋に固定する処置をしてもらうからね。眠ってる間に終わるから痛くはないよ。それしちゃえばもう病院には行かなくてよくなるからね」

という説明はしてて、入院は割とすんなり受け入れていたけど、

 

”処置”の内容は細かには伝えていなかったから…

何されるかわからないと怖いよねショボーン

事細かに説明して怖がらせ過ぎちゃうのは避けたかったけど、
どう説明するのが最適解だったんだろう。


いろいろ理解するようになったけど、まだまだ理解できないことも多い5歳児。

難しい課題だなと思いました。。。


もう手術なんてしないに越したことはないですけれどもアセアセ

 

 

 

 

そして何より、日々健康で過ごせることを改めて感謝した出来事でした。


最後までお付き合いくださりありがとうございます流れ星