今日は、ぐうくんの幼稚園生活で、最後の参観日でした。
先輩お母様方から、聞くところによると、【最後の参観日】=【泣かせる参観日】だそうです。(^∇^;)
幼稚園からきた参観日の通知にも、内容、『お母さんに、感謝する会』となっていました。
では、感謝されに行って来ましょう。(笑)
充分に感謝されるように、ひかるは、預けて、置いて行くことにしました。(^∇^)
御主人様も、最後の参観日なので、行くつもりで、お休みをとったのですが、
『お母さんに感謝する会』だったので、『行ってもいいのか?』と、少々恐縮していましたが、
ぐうくんが、『パパも来て×②♪』と張り切っていて、
先生も『いらしてください』おっしゃって下さったので、御主人様も一緒に、行くことにしました。
ひかるを預けて、御主人様とふたりで、ゆっくりみられる、参観日は初めて、最初で最後です。
父母、ふたり揃っての参観に、ぐうくんも、朝からテンション上がりまくりです。↑↑↑↑↑(≧∇≦)
朝の体操から、ワキワキです。(笑)
教室の壁には、子ども達の描いた【お母さんの顔】が飾ってありました。
みんな、個性的ないい顔をしています。ぐうくんの描いた“お母さんの顔”は、笑っちゃうほど、そっくりでした。(笑)
私が、喜ぶようにと、顔の周りに、お花や、ハートが描いてありました。
お歌を何曲か歌って、それから、先生がおしゃいました。
『今日は、最後の参観日なので、いつも色々としてくれるお母さんに感謝しようと、みんなで色々考え
て計画しました。』と
子ども達のプランはこうでした。
①いつも、お母さんがどんな気持ち、想いでおうちのことをしたりしているのか、色々と質問をする。質問タイム。
②お母さんに感謝の気持ちを伝える、お手紙を書いて読む。
③最後は、感謝の気持ちを込めて、子ども達が作ったカレーを、みんなで食べる。お食事会。
④子ども達がステージの上で、歌を歌う。
おしまい。
(カレーは、食材も子ども達がスーパーへ買いに行き、きのう、みんなで、野菜を切ったりして、作ったそうです。ぐうくんは、カレーのルウを買って、にんじん・ジャガイモを切る係だったようです。)
①質問タイム。
『いつも、どんな気持ちで、お弁当を作っていますか?』や
『どんな気持ちで、お洗濯やお掃除をしていますか?』といった質問が多く、
『私たちが、眠った後、何をしているんですか?』
なんて、質問も出ました。(^‐^;)
元気一杯に質問する子ども達に対して、親達は、どう答えていいのやら、少々困ってしまいました。
②感謝のお手紙。
子ども達が、ひとりづつ、前に出て、自分のお母さんに、手紙を読みました。
手紙といっても、5歳児の書くものですから、とっても短く簡単なものなのですが、
どの子も、みんな一生懸命書いたのが、伝わってくる、いい手紙でした。
1人目の男の子が、前に出て、手紙を読み始めました。
『お母さんへ
お母さん、いつも、お弁当作ってくれて、ありがとう。
お洗濯やお掃除をしてくれありがとう。
これからも、あさ〇〇くんのこと起こしてね。
お願いね。 〇〇より』
我が子ではないのに聞いてて、目頭が熱くなってしまいました。
私は、あまりこういう場では泣かないのですが、やばいです…泣きそうです。
周りのお母さん方も、みんな目を赤くして泣いています。
私も、その雰囲気に呑まれてしまいそうです。
いよいよ、ぐうくんの番になりました。
『ママへ
いつも、いつも、お洗濯や、お弁当作ってくれて、ありがとう。
ぐうくんが困った時は、助けてね。
ママが困った時は、ぐうくんが助けてあげるよ。 ぐうくんより』
素敵な、とっても素敵な手紙でした。
(周りのお母さん方からも、「まぁ!」と、歓声があがりました。)
『ありがとう。ぐうくん。
困った時は、いつでも、ママに、教えてね。
どんな時でも、ママが、ぐうくんを、助けてあげるよ。
ママが、困ったときは、ママのちからになってね。』
堪えきれず、思わず、涙してしまいました。
③お食事会。
ホールに、年長さんとその保護者が全員集まって、カレーを食べました。
ホールの入り口には、子ども達の作った、『お母さんに感謝する会』と 書かれたボードが飾られており、
お母さんの横に、オマケのように、小さく『お父さん』と書いてありました。(笑)
周りに、お花など色々絵が描かれていたのですが、
主人「おい、ビールの絵が描いてあるぞ。(笑)」
それを聞いて、ぐうくんが、
グークン「ぐうくんが描いたの!〇〇ちゃんと一緒に♪パパ好きでしょ。」
さすが、ぐうくんやることが、ひと味違います。(^‐^;)
(残念ながら、ビールは、出ませんでした。(笑))
食事の前に、お友達とケンカをしてしまい、カレーを食べる時は、少しふて腐れていたのですが…
なんとか気分も、持ち直し、御主人様と楽しくカレーを食べていました。
御主人様が食べたので、私は、食べなかったのですが、カレーは、「ニンニクが効いてる。」とのことでした。
④歌。
ぐうくんの通う幼稚園の子ども達は、本当に、歌が上手です。
クリスマス会で、子どもが、歌を歌っただけで、感激して泣く人がいるくらい、上手です。
ここでも、見事な歌を披露してくれました。
『BELIEVE.』と『ありがとう こころをこめて』2曲歌ってくれたのですが、
2曲目の『ありがとう こころをこめて』は、聞いていて、かなり胸にくるものがあり、私は、ぐっと堪えたのですが、
周りのお母さんは、何人も泣いていました。
『ありがとう こころをこめて』の歌詞は、ダメでしょう。泣かずにいられない、卑怯過ぎです。(笑)
最後は、ホールの出口に、両わき一列に並んで、お母さん達を、見送ってくれました。
無邪気で、素直な子ども達に、見送られ、
ぐうくんをこの園に、入れて本当に良かったな…と、思いました。
子ども達のお手紙の後、少し時間が余り、この三年間を振り返り、
保護者が、ひとり一言、言ったのですが、その時も、皆さん、涙々で、
担任の先生も、泣いていました。
本当に、ウワサ通りの、【泣ける参観日】でした。(^∇^;)
「ありがとう こころをこめて」
いつのまにか僕たちは 一人で歩いていたよ
6年前にこの世に生まれた 小さなこの命
晴れた日にも 雪の日にも 元気な時も 病気の時も
変わらない優しい眼差しが 僕たちを包んでくれた
気がつけば春の風が あんなに歌っているよ
ありがとうこころをこめて ありがとう そして さよなら
どこまでもはるかな道を 歩いて行ける勇気と
悲しみを分かち合える 暖かなこの心
ケンカをして 仲直りして 泣いて笑って 励ましあって
みんなと一緒に私たちは 大きく大きくなれたよ
気がつけば春の風が あんなに歌っているよ
ありがとうこころをこめて ありがとう そして さよなら