こんにちは
たまきです
世の中には非常にたくさんの禁煙方法がありますよね。
自分も何度かいろんな禁煙方法

を試してみました。
電子たばこや禁煙パイポ
いろんな禁煙本も出ていますね。
メンタル面の改善!確かにこれは効果があると言えますね。
でもどのの禁煙方法も自分にはなかなか続けられなかったのです
自分はどちらかいえば意志の強くない人間です。
自分で決めたこともなかなか持続するのはしんどい人間なのですよ

とほほ。
こんな自分がなぜ、たばこから遠ざかることができたのでしょうかね?
まず、「禁煙」って言うとどういうイメージですかね。
「禁煙」を辞書で調べてみましたら、
1 タバコを吸う習慣を断つこと。「健康のため―する」
2 タバコを吸うのを禁止すること。「―車」
とありました。
今までたばこを吸う習慣があった人

が
ある日いきなり吸うのをやめてしまう

こと。
そんなイメージありませんか?
たばこを吸う習慣を断つ!
辞書にも同じことが書かれていますよね。
”いきなりたばこを完全に止めてしまうこと”
このブログではこれを「
禁煙」と定義します。
誤解があっては何なので始めに申し上げておきますが、
決して「禁煙」を否定するわけではありません。
なんなら有効っぽい「禁煙」方法が見つかったらそれも紹介していこうかなとも思ってます。
「禁煙」ができるのであればそれでたばこをやめる方がいいと思います。
ただし、自分の場合はそれに当てはまりませんでした。
自分は「禁煙」には失敗しました。
しかし、タイトルにあります「離煙」・「卒煙」には成功したのです。
これらは禁煙とはどう違うのでしょうか?
生まれたての言葉なので定義があいまいなのですが、
このブログにおいては
”最終的にあなたとたばこの関係が非常に遠いものになること”
ということを「
離煙」及び「
卒煙」定義としておきたいと思います
今すぐにたばこを吸うのをやめるというのではありません。
「もうタバコって自分にとって必要ないよね」
「昔はたばこが恋しくて仕方なかったけど、今はそんなでもないし吸わなくてもいいよね」
そういう気持ちになって最終的にたばこに興味がなくなるということを目指します。
"たばこと円満離婚をする"
そんな感じですね
皆さんにも無理なくたばこから遠ざかってほしいと思います
今回は「離煙」・「卒煙」がいったい何で、
「禁煙」とどう違うのかということを簡単にお話いたしました
明後日はなぜ自分が「禁煙」に失敗したのかをお話しますね。