G線上にひとり / 森田童子 | フヌケのランス

フヌケのランス

彷徨ってます…


いきなし、初夏の暑さの到来なり叫び





夏草の上に
ねそべって
まぶしい孤独な
夢がひろがる

ひとり目ざめて
あくびして 涙ふいた
夏の空は
ヒコーキ雲

暗闇よ ぼくを呼べ
遠い記憶へ
あなたのところへ
ぼくをつれてって…


職場での猥雑な人間関係に辟易する毎日爆弾
てか、おひさに焼酎を呑んで ヘベレケでやんすとかげ
  涙がキラリ星