雪 / 早川義夫 | フヌケのランス

フヌケのランス

彷徨ってます…


極寒の季節なり雪





誰よりも君を 僕は好きだった
磁石になりたいと 君も言ってくれたね
ふたりで過ごした 楽しい思いは
僕ら心に やきついてる
好きになればなるほど 悲しみがつきまとい
大きな愛で君を 包むこと出来なかった
白い花びらが 空から降ってくる…


やるせない気持ちは、誰でも一緒さとかげ
  涙がキラリ星