紫陽花のうた / 浜田省吾夜明けに家に戻り、しばしのうたた寝では 夢ばかり見てる何も奪わずに 何も求めずに君を愛したいと願う誰にも話せない 恋だから誰にもゆずれない 恋だから渋滞の海岸通りそぼ降る雨に 煙る江ノ島水平線に 頬づえつく君の愛しい横顔…むかし、サンリオショップの彼女と 鎌倉にデートしたのを思い出したちっちゃな彼女と はぐれないように 強く手をつないでた…てか、うたた寝ばかりじゃ 疲れがとれねえ 涙がキラリ