こんばんわ

ラッシャー木村です。
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今宵は私が学生時代に就職に関して
先生に相談した時のウソの様な本当の話をします。

ちなみにラッシャー木村は全く関係ありません。

その先生は
「お前の就職先はここしかないって思ってる所があるから、今度の休みに挨拶しに行くぞ」
と言ってくれたのです。

一体どんな会社なのか?と尋ねた所、
「まぁ気にするな、でもお前にはそこしかないんだからさ。あっ!スーツなんて着てくるなよ」と先生の答えが返って来ました

おいおい、一体どんなとこなんだよ?と不安に思って、その日を迎えました。

そして横浜にあるとあるホールに来いとの事だったのでそこに向かうと入口に先生が立っていました!

すると先生は「じゃあとりあえず挨拶に行くか」と言って、そのホールの楽屋に向かいました。

コンコン

ノックをして、先生が入って行くと楽屋には数人の中年男性がいて、先生を見るや、「あっ!どうも~」とニコニコしながら挨拶をしています。

あっ!

あれ!?

見た事ある人がいる!!

そう思った時にはその人がこちらに近づいて来て先生とハグしたのです。

その人は、なんとこの人でした。



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ベンガルです

先生が「こいつがお世話になると思うんで今日は見学に」と言って私を紹介するのです。

するとベンガルは
「やめた方がいいよ」と笑顔で言ってくれました

さらに楽屋を見渡すと

こんな顔や
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あんな顔や
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もちろんこの方もいました(笑)
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そうです。
先生は私を東京乾電池の一員にしようとしていたのです!!!



あれから数十年、私は先生の期待を裏切り、縁故で某会社に入った事をたまに後悔しています

ドリフだったら間違いなく入っていたのに、東京乾電池は嫌だと偉そうに断ったのは間違いだったのでは?と思う今日この頃です。

そう考えると人生の岐路はどこにあるのかは後になってからじゃないとわからないものですな~

メキシコに行ってレスラーになりたいと思っていた時に、本当になっていたら今頃どうなっていたのだろう。






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まぁ、こうだろうな


と考え、ならなくて良かったと思う
毎日です。


では股