鬼 「正月9連休もあってどこへも連れてってくれんかったな!」
メタボ 「掃除とかしとったやないか。」
鬼 「ディズニーが30周年やっとるで連れてけや。」
ということで先週末1泊2日でディズニーへ。
鬼 「天気予報でかなり冷えるらしいからホッカイロ持ってけよ。」
完全装備でディズニーに挑むメタボ一家。
メタボは屋内使用厳禁の「熱々」とネーミングされた
ホッカイロを大量に買い込んだ。
午前3時半、ディズニーシーの駐車場に到着。
仮眠をとったあと6時半から入場口に並びだす。
鬼とバカ娘は直接普通のホッカイロを身体じゅうに貼りつけている。
メタボのは強力なのでズボンの左右ポケットに1個づつ入れるだけで熱々である。
9時開園。
3年前と同じようにファストパスマシーンと化すメタボ。
レストランの予約やらファストパスで忙しいメタボは
母子と別れて行動することが多い。
メタボは隠し持っていた大量のチョコレートを食べやすいように
コートのポケットに入れた。
昼食が終わり午後からのファストパスをとるため
一人センターオブジアースに向かうメタボ。
ファストパスを取るためには入場チケットが必要である。
コートのポケットを探すメタボ。
手を入れた瞬間いやな感触。
ズボンのポケットに入れたホッカイロは超強力である。
そのポケットに重なるように大量のチョコレートの入ったコートのポケット。
ホッカイロとチョコレートの相性は悲しいほど良くない。
悲惨な午後が始まった。