夏休みの巨大プールは芋洗い状態である。





バカ娘「パパ今度の日曜日プールに連れてって。」




メタボ「そんなん自転車で行ってこい。」




バカ娘「前に車で行ったスライダーのあるプール。」







メタボ家から高速道路を使い1時間ほど走ると

そのプールはある。



市営プールではあるが

波のプール、流水プール、親子スライダー、一人用高速スライダー

などが完備されていて1日遊べる。


バカ娘はどうやらそのプールに友達と行きたいらしい。




朝10時プールの始まりの時間ぴったりに着くと

もうすでに長蛇の列。

当然だろう施設がこれだけ充実してて子供入場料210円は安い。





バカ娘と友達が入口のゲートを通ったのが10時半。




メタボは2階全面ガラス窓からプール全体を見回す。

3次元ウォーリーを探せが始まった。








それから6時間後バカ娘たちが出てくるまで

一度も姿を確認できなかったのは

あくまでウォーリーを探せが苦手だったからである。

決して若いおかあさんやら高校生の水着姿を凝視していたからではない。







探せつながりです。