昨夜のことである。




午後6時半、錦のクラブのおねーちゃんと待ち合わせて


和食のフルコースに出かける。






当然鬼には秘密である。





結構量がある。さすがにメタボでも苦しくなる。





コースの中ほどでフカヒレの刺身が出される。


どうやらこの店の名物らしい。




フカヒレ自体には味がないのでネギ油をつけて食べる。



おねーちゃんいわく「ギョーザみたい。」





クラブのおねーちゃんの出勤時間もあり


料理は普通の倍の速さで出される。





すごくあわただしい食事だ。






仲居さん  「お食事になりますが・・・」




メタボ    「はよ持ってきて。」




仲居さん  「土鍋で炊いたごはんです。」





結構の量である。





生卵がついてくる。





どうやら朝でもないのに卵かけごはんらしい。






卵かけで2杯、味噌汁と漬けもので1杯食べたところで


メタボギブアップ。





仲居さん  「残ったご飯はおにぎりにしてお持ち帰れますが・・」




メタボ    「下さい。」





土鍋で炊いたご飯はおいしい。






おねーちゃんを店まで送り(同伴はしない)家に帰ると8時半。





夜中に食べるため駐車場の車の中におにぎりを隠すメタボ。





家の晩御飯はこれでもかと言わんばかりの


ギョーザの山。





鬼は風呂だ。






怪しまれない程度にご飯とギョーザを食べる。







さすがにもう限界を超えていた。





鬼が風呂から出てくる。





鬼  「なんじゃ、その腹は!!!!」







限界を超えた腹は臨月を迎えていた。