「愛情じゃない」



娘の一言。



小学2年生ながら大人である。




いつものことながらメタボは嫁に使われていた。



嫁   「米5合、炊いとけ。」


メタボ 「たまには自分で炊けよ。」


嫁   「あんたが炊くと、ツヤツヤするんだわ。」


娘   「愛情じゃない。」




昔、巨人の原監督が「ジャイアンツ愛」をスローガンにしていた。



さしずめメタボは「ごはん愛」であろうか・・・



娘   「だってこの前、鈴鹿サーキット行ったときも


     並ぶたびにおにぎり食べてたでしょ。」



嫁   「それってただの豚じゃない。」



娘   「おとうさん、ご飯たべてると幸せそうな顔で


     全然怒らないんだもん。」




確かに空腹時はイライラしやすい。



娘   「ご飯に愛情があるからおいしく炊けるんだと思うよ。」




出来た娘である。





ということなので


バカ食いするメタボをみかけても


そこには愛があることをわかっていただきたい。