午後5時半、回転寿司で食べまくるメタボ。



珍しくストレス状態である。



しかも仕事でのストレス。





あまりブログで仕事の愚痴は書きたくない。



メタボとお客との温度差。




お客に悪気が無いのもストレスを増長させる。




20皿を越したところでお客から電話が入る。




お客  「なんとかなりませんか?」



メタボ 「ごめんなさい。なんともならないんです。


     本社に頼んでくださいよー。」



お客  「もう一度連絡とります。」





悪い人じゃないんだけども押しが足らない人。


そのせいでメタボが窮地に追い込まれている。



メタボの携帯にはテレビ局から催促の電話が鳴りっぱなし、


その電話はとりあえず無視である。





「よーし、催促の電話が1回鳴ったら1皿食べよう。」




午後6時15分、寿司の皿が30皿を越えたところで


メタボの胃は限界を迎え、電話に出た。





「ごめんなさい、もう食べれません。」