お昼、和菓子屋で豆大福5個とみたらし5本を買う。
豆大福好きの嫁さんとみたらし好きの娘のため
少ないこづかいの中からのやりくりで
おやつを買って帰る素晴らしい旦那である。
和菓子屋から家までは車で30分。
運転しながら大福を口に運ぶ。
5個入りしかなかったので仕方ないのだが
メタボ一家は3人家族。5個は喧嘩のもとになる。
家族思いのメタボは大福を3の倍数にすることが
最善であると考えた。
うまい、うまい ふと豆大福の箱を見ると
残りが2個になっている。
知らず知らずのうちに運転をしながら3個食べてしまった。
いかん、いかん、これからお昼ごはんだというのに・・・・
それよりも2個残りというのも、どうもキリが悪い。
お昼ごはんの前という腹へりのピークである。
2個だけ家に持って帰って、嫁と娘が食べる
のを見ているのは心苦しい。
次の瞬間残りの大福はメタボの口に
放り込まれた。
次はみたらしである.
「みたらしだけ買って帰ると貧乏くさいな・・・」
ということで、みたらし5本もたちどころに姿を消す。
大福とみたらしを前菜がわりに
ハンバーグ定食のお昼を食べるメタボ。
なんら反省のない日々が続いている。