愛とはなんだろうか?


メタボの場合、相手を思いやる自己犠牲の精神と言おうか・・・




昨夜、台所にて


嫁  「洗いもんが終わったら、ごはん炊いとけよ。」


メタボ「はい。」



メタボ家では炊飯では5合のごはんを炊く。


米を磨ぎおわり炊飯器のふたを開ける。


お釜が無い。




見渡したところ、見える範囲にお釜は無い。


「ひょっとして・・・」



冷蔵庫の野菜室を開けると約半分のごはんが


残ったお釜が・・・・・・



嫁さんが半分冷凍して残りを野菜室に入れたのを


忘れてたらしい。





ここで愛の無い家庭であれば


「こらぁ、冷蔵庫にごはん入ったままやんけ。」


「米もかしたし、お前が責任もって食べろよ。」



と心ない怒号が飛び交うはずである。




しかしメタボは愛妻家である。



「この米はなかったことにしよう。」




2.5合ぶんの自己犠牲は朝の4時まで続いた。